NHKドラマ10「いつか陽のあたる場所で」ロケ地を訪問してみました。

2013年1月よりNHK放送ドラマ10についに登場!「いつか陽のあたる場所で」の舞台となっているのが谷中界隈ということで、ドラマのロケ地となった場所を可能な限りレポートしようと訪ねてみました。

なおロケ地訪問は放送回ごとに下記にレポートしています。

谷中銀座で行列のできる店「佐藤のメンチカツ」

谷中銀座で目立っている行列と言えば「佐藤のメンチカツ」でしょうか。目立つ理由は雨の日も雪の日も、商店街の店の殆どが、隣の八百屋さんが閉まっている時でも開いているということが大きな理由のような気がしますが、間もなく80歳になる我が母も時々ですが買って食べています。

根津界隈で行列のできる鯛焼き店「柳屋」

パリパリとした薄皮が有名などら焼き店です。

今から20年以上前になりますが、バブルの波で谷根千にあった古い店の多くが高層ビルに姿を変えた頃と時を同じくして、「柳屋」の母屋も高層ビルになってしましましたが古き良き時代を思い起こさせる店構えは今も健在です。

一年中通して営業も、その日の分が売り切れたら店じまいするため、どうしても鯛焼きが食べたい人は遅くとも午後3時頃には店へ行った方が良いと思います。

千駄木に「森鴎外記念館」開館

2012年11月1日森鴎外生誕150年を記念して千駄木に「森鴎外記念館」開館しました。

文豪ゆかりの地として有名な文京区でも屈指の歴史を誇る「本郷図書館(旧:鴎外記念図書館)」と以前は同じ場所にありましたが、2006年4月に本郷図書館が分離独立、跡地に満を持して新設された記念館が「森鴎外記念館」です。