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ツツジ咲く谷中延命院へ行って来ました。

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谷中・根津・千駄木界隈でツツジ名所と言うと「根津神社」が有名ですが、混雑を避けて谷中のあちらこちらに散在する寺の花巡りも一興です。

写真は2013年5月2日に撮影したもの。谷中・延命院のツツジ。ソメイヨシノの桜が終わると同時にツツジの花が咲きはじめました。

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ゴールデンウィークにつつじ祭根津~千駄木を巡る

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「前回散歩で谷中を歩いたから、今度は根津・千駄木界隈を歩いてみたい。」

フィットネスクラブの友だちのリクエストを受けてゴールデンウィーク前半も終りとなる4月29日(月)祝日に根津、千駄木を歩いて来ました。

気温が低い内に、また混雑を避けるために朝9時に上野公園に待ち合わせしたものの・・・

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根津神社のツツジ開花状況

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ツツジの季節になり、根津神社がにわかに賑やかになってきました。

「そろそろ見頃かな。」

1週間ぶりに訪ねた根津神社では恒例、文京つつじ祭りが始まっていました。

根津神社ツツジ開花状況

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根津神社ホームページ上では「今が見頃」とあったけど5,6咲き程度に見えました。

或いはもしかするとソメイヨシノと違って、ツツジの花が一斉に咲くわけではないので、今が早咲の見頃、時間を追って遅咲きの見頃が訪れる、全て咲きそろう「満開」という考えはしないのかも知れませんね。

いずれにせよあと3,4日、明日から冬型になると天気予報で言っていたのでもしかするともう少し遅れて1週間後あたり、もう一度尋ねてみたいと思いました。

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こんもりと丸く整ったツツジ神社内に広がっています。

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早咲ツツジは奥のほうが見頃でしょうか。

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入苑したあとはツツジの間を縫って小径を進みます。

根津神社のツツジ祭りの様子

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午前中に訪ねたので行楽日和の暖かな一日ながら閑散としていました。

甘酒茶屋では神田の天野屋の甘酒を使っているそうです。

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茶屋の後ろ側にはゆっくりと寛げるスペースが確保されていました。

鳥居

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根津神社へ行ったら、ツツジだけを観てお終いではもったいない。

赤い鳥居が続いているの歩いてみました。

徳川家宣胞衣(えな)塚

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鳥居から本堂側を望む。

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つつじ祭の期間は出店もでる模様。

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根津神社より不忍池通りを挟んだ場所では「文京つつじ祭」の一環として伝統工芸展が開催されていました。

根津神社ツツジ祭り詳細

  • 開催:平成25年4月6日~5月6日
  • 入苑:午前9時~午後5時30分
    但し入苑しなくても遠目からツツジを観ることができます。

週末、ゴールデンウイークを中心に太鼓など催し物が開催予定。

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新宿御苑

ツツジ艶やかに~新宿御苑4月14日

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春の便りを聞いた頃より、週に一度は新宿御苑に足を運んでいます。

これだけ行けばそろそろ飽きるだろうと自分でも思うのだけど、どうやら春という季節は特別なようで、目まぐるしく変わる自然の営みに感激しながら過ごすことができます。

【写真】真っ赤に咲きそろったツツジが見頃になっていました。

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緑色の葉と赤い花のコントラストがキレイでした。

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ピンク色のツツジも満開になっていました。

それにしても同じピンク色でも、ソメイヨシノと違ってツツジとは、ずいぶん濃いピンクなのだな、と改めて思いました。

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これだけたくさんの花があれば蜜も取り放題?ミツバチがやってきていました。

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我が家の藤はもう少し開花しているのだけど、ここの藤はちょと日陰にあるのかな。固いつぼみのままでした。

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▲丸く刈られたツツジがたくさん植えられていました。

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▲桜からツツジへ、主役交代をしているようです。

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再生中なのかな?赤いツツジに守られるように立っていました。

新宿御苑の年間パスポートを購入して間もなく1年になります。今年度は20回くらいは来ることができたかな。来年度もまた年間パスポートを買おうかなと思いました。

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東京その他公園

ツツジ咲く頃~文京区・六義園を訪ねる

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4月12日(金曜日)

春とは言え最高気温が20℃に届かない寒い一日でしたが、子どもの頃、良く遊びに行った、5年半ぶりに文京区になる六義園まで足を伸ばしみました。

六義園に入って直ぐの場所にある枝垂れ桜が有名で、満開の頃にはライトアップなど多くの人で賑わいます。

ソメイヨシノ発祥の地となった文京区染井吉野と目の鼻の先の場所で、サクラには所以のある場所となっています。

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上野公園にはゆりかもめばかりが目についてすっかり減ってしまったと思った鴨たちもたくさん泳いでいました。

藤代峠

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藤代峠とは、有間皇子の悲劇で有名、紀州の和歌の裏の対岸にある藤白坂をモデルとして作られたのだそうです。

峠を形成する山一面にツツジの樹が植えられていました。

手前に咲く濃いピンク色のツツジが「飛鳥山」。曇りがちのあいにくの天気の中で一際輝いていました。

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ヤマツツジでしょうか。

円形に成形されたツツジもボリューム感あって良いのですが、自然の姿で山間に咲くヤマツツジが好きです。

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藤代峠の階段を登る途上にて。

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藤代峠、山頂にて。

「ふじしろのみかさをこえて見わたせば かすみもやなぬ吹上の浜」

歌の詠まれるとおり、紀州藤白坂名所「御所の芝」では和歌の浦全体を見渡すことができたとのこと。

「御所の芝」と同じように、藤代峠からも六義園全体が見渡すことが出来るようになっていました。

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藤代峠、山頂付近に咲くヤマツツジ。鮮やかな赤い色がキレイでした。

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六義園中心に位置する池の周囲にはよそ見していると落ちてしまいそうな橋がかけてあって散策には風情があります。

出汐湊

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「出汐」とは船が満潮になることを待つさまを言うそうです。

京都桂離宮もしかり、六義園にも月に縁のある名前が多く作られたそうです。

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六義園を後に。

枝垂れ桜もすっかり葉桜となり、平日に訪ねた六義園は本当に静かな時を刻んでしました。

間もなく藤代峠のツツジも満開。

屋台の賑わいや花のボリューム感を楽しむことが出来る根津神社とはまた違って、故人の想いを想像しながら、ヤマツツジを愛でるのも良いかも知れません。