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[大塚]ネパール民族料理 カスタマンダップ

インドカレーが好きになって40年近くになる私でしたが、ごく最近になってネパールカレーを知ってド嵌り。

東京大塚に名店「カスタマンダップ」があると知って行ってみました。

店の特徴

ネパールでは有名ネワリ・タカリ民族の本格的料理を楽しめる店です。

ネパールから取り寄せたであろう装飾品が店内を飾り全体として薄暗い雰囲気でムーディ、静かにお酒を愉しむには持ってこいの様相。

17時になるとスタッフが黙々と店内にあった鐘を鳴らし線香を焚き始めた。

異国情緒たっぷりな雰囲気で日本に居ながら(行ったことないけど)気持ちだけはネパールの地にいる気分になれる。

メニュー

★★★★

隣駅、巣鴨にあるやはり人気のネパール料理店プルジャダイニングのメニューに比べると商品展開がバラエティだな、という印象。

例えばネパールのシュウマイともいえる「モモ」だけとっても虹色のモノなど数種類あってネパール料理を知るべく単品をひとつずつ制覇するにも時間がかかりそう。

単品カレーは500円台からリーズナブルな印象。別途、副菜やドリンクを注文すると1000円近く予算となるのかな。

ネパールの味を一度に楽しむことが出来るセットメニューもある。

感想

ネワリ民族料理、サマエバジセットを頂く。

葉っぱで出来た器に発酵野菜、肉、乾燥した豆、ネパール茹で玉子など(数えきれなかったも資料によると)12種類の具材が盛られて供される。

更にカレースープも加わって1280円。

ご飯は普通or乾燥?どちらかを選ぶことが出来るが「少しはネパールのことを知っているのよ」とばかり「乾燥ライスで」を注文した。

前菜のようなモノと思って食べ始めるも意外に苦戦ならぬ時間がかかった。

豆もご飯もドライでとにかく硬い。

日頃軟弱なモノばかり食べて弱っていた現代人(私)の顎では時間がかかった。

少しでもドライ感を減らすためカレースープを掛けてみるもこれまた非常に辛くて箸が進まないw

辛さ指定はなかったのでデフォルトの辛さとなると思うも「辛さ」に対してそれなりに強い体質と思っていた私でも本当に辛くて食後、数時間は胃の中が熱い状態が続いた。

辛さ&硬さで往生していた中、唯一ネパールゆで卵は至って普通で(笑)しばし辛さと硬さから解放されるなと思った。

ラッシーなどあれば食べやすいかも。

見栄を張って乾燥ライスにしてしまったけれど普通のご飯ならドライ感も薄れてまた違った印象になったかもしれない。

以上、散々のことを書いてしまったように見えるかもだけど実際は非常に記憶に残る、満足いくディナーとなった。

辛さと硬さに手こずったのも本来の食を楽しむ通過儀礼。今となっては良い思い出だ。

噛む程にアルツハイマー型認知症予防になると聞いたことがあるしね。たくさん噛んだので脳神経への刺激も相当ありそう。

コロナが落ち着いたらまじめに単品ひとつひとつ試してみたい店となった。

リピ確率100%

コスパ

★★★+

1000~2000円程度で十分満足いくディナーを頂くことが出来るも(これって日本人的発想かな!?)ドリンク類がセットされていないため★3つとした。

例えばプラス400円でマンゴラッシーなど注文することになるためドリンク付き予算としてはプラス500円考えておく必要がある。

後から看板メニューを見て知ったことだが、どうやらご飯お替り無料だったらしい。

お替りナンやご飯に追加料金が発生することが多い中、お腹いっぱい炭水化物を食べたい人には嬉しいサービス。

単品カレーだけでお腹いっぱいにすることを考えるとコスパは★4~5つにはなるかと。

対コロナ安心度

★★

コロナ渦ということもあってまずは安心して食べることが出来る店であるか、もっとも空いているであろうと思われる16:30に予約入店。

入口に消毒液が設置されていたけれど(これと言った注意喚起がなかったことから←言い訳です)気づかずそのまま入店、席についてから洗面台へ行って石けんで手を洗った。

この店に限ったことではないもナンなど手を使って食べる必要があるメニューがある店の場合、テーブル席毎にアルコール消毒液があっても良いかなと思った。

なんてすべてを見せ任せにするのではなく外食するならやはりポータブル型消毒液はあった方が良さそう。

換気は・・どのようにされているか不明。

5階だし簡単に窓を開け放したままにすることもできないかも知れない(想像)。

既に2組先客。

うち1組はグループだったのでお喋りが気にならないと言ったらうそになるも100席もあるらしい店内は広く、蜜密感なく過ごすことが出来る。

席間にアクリル板などによるセパレーターはなし。

繰り返すが店内が広いため客さえ少なければセパレータがなくても気にならない。

箸、スプーンなどは布でカバーされているもテーブルに据え置き。

スタッフ同士は無駄にお喋りする感がなく(これ、意外に重要!)安心して食べることができた。

コロナとは全く関係ない話かもだけど個人的に水タバコを吸っている人がいたことが気になった。

水タバコを咥えることもネパール文化を感じることのひとつなの!?

東京都のタバコ条例発令以来、よもや食事中にタバコの匂いを嗅いで嫌な思いをすることはないと思っていた私にとってはこれはマイナス。

ロケーション

★★

店はJR大塚駅より歩いて数分程度と便利な位置にあるも商店街の一角にある雑居ビル5階に位置していることからマイナス。

5階なので、ついでにビルに看板も見当たらないので、1階に置かれたメニュー立て看板※が店の目印となる。

※大きな看板なのでちゃんと見ていれば分かります。


★は5段階評価。限りなく個人の偏見と好みによるものです。

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美味しい梨の見分け方

旬が極めて短い梨を如何に美味しく食べる為には?

おいしい梨を見極めるコツ、美味しく食べるコツをまとめてみました。

[参考にしたメディア、情報源]※1:2020/9/23NHKガッテン「シャキッ!甘っ!梨の魅力倍増ワザ」
※2:2019年秋「とっとりおかやま新橋館」開催イベント

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【岡山】豚なんこつやわらか煮”とどろきナンコツ”感想

豚なんこつやわらか煮”とどろきナンコツ”とは?

豚なんこつやわらか煮”とどろきナンコツ”

豚なんこつやわらか煮”とどろきナンコツ”は岡山県『倉吉赤瓦 shirakabe sandwich』にて販売している豚肉なんこつを使った総菜です。

一頭から僅かしか取れない希少部位の更に柔らかい部分だけを厳選した逸品。

倉吉赤瓦 shirakabe sandwich

主原料となる豚なんこつは国産なので安心。

常温保存可能な加工品だから保存料などしっかり入っているのかな?と思ったら違いました。

砂糖、清酒、醸造酢、唐辛子など家庭で使う事が多い調味料が並びます。

調味料の中で特に興味を持ったの醤油麹。

麹の発酵力で旨みを引き出された豚なんこつは柔らかくて美味しいに違いない!実食前から期待が大きく膨らみます。

第一印象

全体

大きい!

この手の商品は見た目重視から瓶詰や缶詰になりそうなところ余分を排したパッケージに好感を持ちました。

パッキングの様子

ただし至近距離で見ると(透明ビニール越しだと尚の事?)グロテスクです(笑)。

その代わり、ここまで中身を露出してくれているので購入前にしっかり中身を吟味することが出来ました。

実食感想

豚なんこつやわらか煮”とどろきナンコツ”

まずはスプーンですくってそのまま。

トロトロ~

見た目ほど味は濃くないですね。

発酵のチカラで引き出された旨みなのか全体的にまろやかな味わいでご飯なしでも箸が進みます。

白ご飯にのせて頂きました♪

トロトロ~ トロトロ~

ご飯にしみ込んだタレがまた美味しい♪

それにしてもいったい何時間煮込んだのか、箸だけでお肉がスルスルと簡単に解れいきます。

口の中でもお肉はトロトロ、鷹の爪が程よいアクセントになって食が進みます。

キノコ和え

茹でたキノコに豚なんこつやわらか煮”とどろきナンコツ”を添えてみました。

キノコなど淡白な味にも良く合います。

まとめ

冷たい状態で温めても美味しく頂くことができる豚なんこつやわらか煮”とどろきナンコツ”ですが温めるとやっぱり美味しい。

白ご飯にのせて、更に半熟卵を加えても美味しいです。

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