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真田幸村ゆかりの地~九度山を歩いてきました♪

久しぶりに時間が出来たので住まいがある東京を遠く離れて和歌山県まで、真田家ゆかりの九度山をぶらり歩いてきました。

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「菜の花ラインに乗りかえて」ロケ地「いすみ鉄道」に乗ってきた:後編

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千葉県養老渓谷に行く途上、「菜の花ライン」で有名な「いすみ鉄道」に乗りかえて暫しローカル線の旅を楽しみました。

前編に引き続き後編です。

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雨降りしきる「いすみ鉄道」の大多喜駅デジタルサポート駅車窓より駅ホームを撮影。

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いよいよ列車が出発となると「また来てね」の大段幕を掲げて駅職員の皆さんが見送ってくれました。

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いすみ鉄道内部の様子。1両目先頭より後ろ側を撮影。

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車窓より撮影。

たけのこ狩りのメッカだけはあって川の両側に鬱蒼とした竹林が茂っていました。ちなみにいすみ鉄道に乗っていると鬱蒼とした竹林と川、同じような風景に何度も遭遇します。

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運転席越しにのどかな田園風景を望む。

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もう少し近くに寄ってみました。

安全運転のため、振り返ることがない運転手さんだけど、しっかり気配は感じているのでしょうね(笑)。

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「三育学院大学久我原駅」です。

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3月暖冬の影響で菜の花の開花もずいぶん早くに過ぎてしまった模様。

残念ながら車窓より菜の花をみることはできなかったけど、その代わり(?)鬱蒼と茂る藤の花をたくさん見ることができました。

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下車駅となる総元駅に到着しました。

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下車した総元駅もやはり雨。

普段は雨でも晴れる女なのですけどね、今回ばかりは例外だったみたい。

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水色のペンキで塗られた駅舎。大多喜町黒原区の公民館が併設されているそうです。

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バスツアーの一環でいすみ鉄道に乗ったため、ほんの4駅の旅でしたがいすみ鉄道ならでは、のどかな情景を存分に楽しむことができました。

次回はいすみ鉄道の始点となる大原から上総中野まで、菜の花が咲き誇る季節に乗ってみたいです。

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「菜の花ラインに乗りかえて」ロケ地「いすみ鉄道」に乗ってきた:前編

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千葉放送局開局70周年記念ドラマとして2013年10月にBS-NHKで放送予定のドラマ「菜の花ラインに乗りかえて」の舞台中心となる千葉県いすみ鉄道に乗ってきました。

筍狩りツアーの一環で、菜の花が咲く「いすみ鉄道」乗車しよう!という企画だったのだけど・・・

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第八話NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」ロケ地訪問

「前持ち」であることが最悪の形で地元の人たちや岩瀬(斎藤工)さんに知られる事となった芭子(上戸彩)と綾香(飯島直子)。

「親となった人間が、我が子より他に守らなければならないものがあるのか。」
「下を向いてばかり歩くな。上を向いて深呼吸でもすれば何とかなるさ、と思えば良い。」

事情を知った後になっても、それまでと変わらず二人に接しようとする地元の人びと、特に竜雷太演じる大石さんの言葉が胸に沁みました。

 

芭子の母親と大石さんが話をしていた場所:日本橋

高速道路が橋の上に通ってから風情はさっぱりなくなりましたが、さまざまなドラマの舞台となりました。

芭子がと岩瀬さんが会った神社:根津神社

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岩瀬さんと芭子さんの二人は根津神社で逢うのが好きですね(笑)。

「人を愛する」とはやはり「受容」であるのだなぁと思いました。

パン屋を辞めた後に綾香が佇んでいたバス停付近:谷中墓地から上野桜木へ続く道

あの辺りを通るバスは巡回バス位だった気がしますが、綾香が佇んでいたバス停付近は谷中墓地の桜並木を出て上野桜木へ向かう途上の三叉路にあたります。

第八話を観終えて、まとめ

「ロケ地訪問」と題しておきながら現時点で写真が殆どありませんね(苦笑)。

ところで第八話では綾香がパン屋の親父さんから「ちょっと話があるんだけど」と声をかけられるシーンが2回ありました。予告編では一体何を言われるのだろうとドキドキしていたのだけれど綾香が言われたことは「好きなパンを焼いてみろ」でした。

「あ~良かった」と事なきを得て安堵していたものの第八話終盤に2回目となる声掛けがありました。綾さん、辛い。

 

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第七話NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」ロケ地訪問

香江子を見つけた商店街:谷中銀座

綾香が香江子を見つけた商店街は「谷中銀座」。

「谷中」といえば、まず第一に思い浮かぶのが「谷中商店街」と云われる程、ロケ地として採用されること多数、雑誌やテレビでも何度も紹介されることも多くなっています。

ドラマの中でも何度も登場していますね。

人参詰め放題の特売をやっていた店:のなかストア

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「千葉県産の新鮮な人参がつめ放題で100円ポッキリ!」で売られていたスーパーです。

スーパー店内ではなく、店頭で売られていましたね。

ちなみに何度も谷中銀座に足を運んでいますが、千葉産のにんじん詰め放題の特売に出合ったことはありません。

芭子が働くペットショップ:未確認

谷中界隈ではないのかも知れません・・・。

ちなみに芭子がバイト先のペットショップに張っていた、毎年やっていると言っていたお祭り「谷中祭り」ですが、「下町祭り」など似ているお祭りはあるものの、実在しないお祭りだと思います(多分)。

綾子が住んでいるアパート:未確認

谷中三丁目に住んでいることになっていると想定。谷中銀座から程近い場所にあると想定されます。

芭子と岩瀬さんが待ち合わせをした場所:谷中四丁目

芭子と岩瀬さんと「谷中祭り」に行くためが待ち合わせをした場所は、いつまでも残しておきたい古き良き風景のひとつです。

谷中祭り会場:未確認

前後の感じからすると谷中四丁目付近のお寺ということになるのかな、と思うものの、谷中四丁目付近って星の数ほど寺があって正直分からないのですよね(笑)。

また芭子と岩瀬さんが話していた場所=お寺と、あやさんが佳恵子と話していた場所=階段がある場所は違うように思えるのだけど、何れにしてもわかりません。

香江子が逃げていた道:谷中四丁目「躰仙院(たいせんいん)」付近

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香江子が逃げていた道に「谷中四丁目」の文字が見て取れました。またはっきりと特定できる場所として「谷中鬼子母神」の看板がありました。

ということはやっぱり祭りは谷中四丁目の寺のひとつで行われていたという想定で良いみたいです。

香江子が逃げて追い詰められた階段:初音の森

初音の森
初音の森

前出「初音の森」です。ドラマでも香江子が追い詰められた場所に「工事中」の様子が見て取れましたが、現在(2013年2月末)時点では工事が更に進んで、階段右横に写っていた細長い建物は完全に取り壊されていました。

「初音の森」ですが、現在は近くに済む住人の避難場所になっていて現在工事中。3.11以降、整備が進みました。

あやこが佇んでいた階段:夕焼けだんだん

JR日暮里駅西口より「谷中銀座」を目指す途上にあります。

ここから見える夕焼けが綺麗で下町観光地の一大スポットとなっています。

岩瀬さんと芭子が会話していた神社:根津神社

「ずっと言わなきゃと思っていました。」と芭子が岩瀬さんに改めて伝えた場所は谷中より少し歩いて根津にある有名な神社です。

「友だちでもダメかな」と以前、岩瀬さんが言っていた場所もやはり根津神社でした。