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[日暮里]昔ながらの喫茶店友路有(トゥモロー)

日暮里駅近く昔ながらの喫茶店友路有(トゥモロー)で夕食を食べた感想です。

安心度

★★★★

入口直ぐ傍に足踏み式の消毒液、客席同士に置かれたプラスチックのセパレーター、マスク用の袋の用意などここまでは想像のつく範囲として、個人的に感心したのは客に対する注意を”滞在は90分まで””マスクや使用したテッシュは持ち帰ってください”など具体的に注意してほしいことを書いて貼りだしていた点。

ちなみに店内に貼りだされている注意書きはもれなく手書き!というところがほほえましい。さすが昔ながらの喫茶店です。

更にスゴイなと思ったのは容赦ない換気。

冷房が効いているのか?と思って店内を見渡したら窓が大きく空いていた。

換気のため申し訳なさそうに窓や扉を開ける店が多い中、客に寒いと言われようがしっかり換気をする姿勢に敬服。

高級店と比べてなかったことと言えば検温くらいかな。

小さい店で予算が限られる中、コロナ対策としてやれることは真摯に取り組む姿勢に好感を持った。

ロケーション

★★★★

JR・京成日暮里駅至近。

2階にあるため注意深く看板をみないと喫茶店があることには気づきにくいと思われるも常連さんが多いのか、喫茶店だけど夕食目当てに来る人がいるのか、平日18時で店内はほぼ満席だった。

食事内容

★★★

私はタラコスパゲティのセットを注文。1170円税込み。

副菜としてついてきたサラダはしっかり冷えたレタスがシャキシャキしていて美味しかった。

タラコスパゲティはパスタ専門店の味わうようなプロの味ではないも家庭的で具沢山、野菜も入っていて良い感じ。

常連さんが大盛を注文していた気持ちが頷ける。

セットについてきた珈琲もまぁまぁ。

セットについてくる珈琲はあまり期待できないと思っていたもそこは喫茶店?

ドリップ仕立てと思われる珈琲を提供してくれた。

連れはカレーセットを注文1170円。

いわゆる家庭で作るカレーの味とのこと。ゆで卵が1個ついてきた。

コスパ

★★★

2人で2000円ちょっとで安心して夕飯を食べることが出来たという意味で満足。

サラダもしっかり量があって健康志向の私からみても合格。

まとめ

満席に近い状態だったも安心して食べることが出来たのは店側の感染対策に対する姿勢がしっかり見て取れたため。

プロの味というよりは家庭的な味ではあるも、喫茶店の食事としては量もある感じ。

全体的に頑張っている感がある店は今後も食事をすることで応援したいと思えた。

リピ確定。

男性にはプラス100円でスパゲティを勧めたい。

次回はランチやモーニングなど別メニューも試してみたいと思っている。

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[千駄木]洋食legameレガーメ

谷根千巡りのついでに食事をできるところを求めて千駄木駅近くの洋食屋Legame(レガーメ)に行ってみました。

安心度

★★

小さい店ながらコロナ対策は一応やっているイメージ。

入口に入り直ぐの場所に消毒液を設置。ただし消毒するよう積極的に促されることはなかった。

ドアを少し開けて換気。

小さな店では簡単にできる一番良い換気方法だと思う。

スタッフはマスク着用。

但しスタッフ同士で不要の会話があった気がするも小さな声だったため不快にはならない範疇。

オープン直後17時と夕飯には早い時間を選んで予約したため入店時は私たち二人の他、誰もおらず非常に安心して過ごすことができた。

但し15分程度経った頃に3世代大家族がやってきて子どもたちが大騒ぎ。

こうなると小さな店は痛い。

小池都知事がいうところ「大声でしゃべらない、食事中は静かに黙って」とは全く反対の状況に食事も喉を通らない状態となってしまった。

客を選ぶことができないのは店側としても同じ。

客側で出来る対応としてはテーブル席が空いていてもカウンターにしておけばよかったと後悔。

ロケーション

★★★★

地下鉄・千駄木駅から直ぐ近く。

団子坂を上り始めて直ぐの場所にあるため谷根千巡りのついでに寄るには丁度良いロケーション。

食事内容

★★

私はビーフシチューを注文。880円税抜き

鉄鍋に盛られてきたもアツアツ!というよりぬるかった。

量も決して多くない。

一緒についてきたパンもほんの気持ち程度。ビーフシチューだけでは女性の私でも満腹にはならなかった。

味は缶詰のデミグラスソースを使って短時間作ったシチューというイメージ。

もちろん缶詰のデミグラスソースも捨てたものではない。

具材ひとつでどうにでも店のオリジナリティを出せると思うも如何せん、目立つ具材はキノコ(しめじ)ばかりでシチューと言えばホロホロと口の中で溶けるような大きな肉の塊は皆無。小さ目の肉では食感を感じられずビーフシチューの醍醐味を感じることができなかったのは残念だった。

長男(30代)はミックスフライ980円とご飯200円何れも税抜きを注文。

注文後「メンチカツは大きいので揚がるまで時間がかかります」と言われた。

「さぞ大きなメンチカツが出てくるに違いない」と期待を抱くも出てきたのは至って普通のメンチカツだった。

これを揚げるために?どうして20分以上も時間がかかるのか不思議だった。

もしかしたら開店直後でほかにやることがあったのかな?

揚げたてなので最低限の味=アツアツの揚げ物を頂くことはできたも肝心要、待ちに待ったメンチカツが至って普通の味だったのは残念だった。

コスパ

★★

2人で2000円ちょっとで夕飯を食べることが出来ることから(料理の量は決して多くないため満足できるかは別として)安心して入ることが出来る店に分類されると思う。

ただし料理の量、味、店の雰囲気、どれをとっても個人的に印象に残るところが少なかった。

’Legame”について調べてみるとはイタリア語で”繋ぐ”と言う意味らしい。

私自身、店のコンセプトが今一つ分かりかねているのかもしれない。

店に対して自分では作れないプロの味を求める私としては「これなら家でご飯で良かったかな」と思える印象。

1000円/ひとり予算で文句は言えないのかも知れないがリピはないと思った。

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日比谷OKUROJI+周辺の歩き方

前記事では日比谷OKUROJIでランチおすすめ10店を紹介しましたが日比谷OKUROJIとその周辺にはランチ以外でも足を向けたい気になる店がたくさんあるので紹介します。

PICKUP!

炭焼うなぎ富士

ランチも値段が変わらないためランチ10選から敢えて外しましたが日比谷OKUROJIに行ったら一度は食べてみたい店ナンバー1と言えば「うな富士」です。

名古屋発、東京初出店。

炭焼きの香ばしいウナギは一度は食べてみたい味です♪

カフェ

銀座エリアではなかなか見つからない、あったとしても価格帯が高く頻繁に利用できない、ひとりでは利用しにくいことが多いカフェですが日比谷OKUROJIには気軽に入ることが出来る穴場的カフェも存在します。

lowline espresso&bar

昼はコーヒー、夜はバルとして利用可能。

もちろん夜にコーヒーを頂くことも可能なオールマイティな店です。

広い店内でひとりorグループでも気軽に入ることができます。

半地下ですがテラス席もあるのでコロナ対策もバッチリ、席配置にもゆとりがあります。

スイーツ

奥路地というネーミングから”呑み”のイメージが強いかも知れませんがパティシエ、ジェラード、団子屋など大人女子が喜ぶスイーツ系ショップもしっかり存在します。

BEE FRIENDSHIP
ビー フレンドシップ

OKUROJIの中でも常に混雑している店のひとつ。蜂蜜を使ったジェラードが各種頂けます。

PATISSERIE PAROLA
パティスリーパロラ

PATISSERIE PAROLA パティスリーパロラ

仏パティシエALEXIS PAROLA(アレクシ・パロラ)によるスイーツ店です。

フルーツと生クリームをふんだんに使ったパフェを頂くことが出来ます。

お土産にはフランスバターBORDIER(ボルディエ)を使ったカヌレがおススメ。

アンテナショップ

銀座・有楽町と言えば日本全国アンテナショップが集う事でも有名ですが日比谷OKUROJIにはこれまで銀座エリアにはなかったタイプのアンテナショップも登場しています。

八戸

1000円程度で食事も頂ける八戸のアンテナショップです。

各都道府県で更に小さなエリアに特化したタイプのアンテナショップも昨今多くなりました。

八戸と言えば知る人ぞ知る海産物の美味しい町、期待しなわけにはいかないと早速ランチをいただきましたが食事の量としては女性目線からみても少な目でした。

新潟セレクトショップ

新潟県アンテナショップです。ショップ内で新潟のお酒を愉しむことが出来ます。

日比谷グルメゾン

日比谷OKUROJIと隣接というか同じ場所にあると思っている人も多い筈、日々はグルメゾンにも気になる店が多く存在します。

日比谷OKUROJI外側に面して表玄関がある点が大きな特徴。

日比谷OKUROJIの路地内側からアクセス出来る店もあります。

タイ料理999(KAO KAO KAO)

明瞭会計で分かりやすいのか多くの人で賑わっていました。

ラーメン横丁

各名店ラーメンを一か所で食べることが出来ます。

SCHMATZ

ビアホールですがランチも営業しています。

串焼 黒松屋

居酒屋ですがランチも低価格で提供しています。

BRAスタンド

1000円台からピザを頂けます。

LIVE FISH MARKET

お魚を提供する飲食店。ランチメニューあり。

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GOTOイート使い勝手が良いサイト6選

GOTOイートが始まって1ヶ月が経ちました。

数多ある予約サイトの中で、筆者(私)が頻繁に利用すなわち使いやすい&お得感があるなぁと思った予約サイト6つを紹介します。

GOTOイートで便利なサイト6

食べログ

メリット登録レストランが多く選択肢に幅が持てる。
GOTOイートポイント付与、還元の履歴が閲覧しやすい。
デメリットひと月に同じ店に予約できる上限が設けられている。※1
GOTOポイント
還元
期間限定Tポイントとして付与※2
GOTOポイント付与までの期間約1週間※3

※1:同一ユーザが同じ店に予約した場合、ひと月あたり上限を20000ポイントとする。なお政府GOTOイート自体には当該制限がないことから食べログ独自の制約となります。

※2:TカードがなくてもGOTOイートによるTポイントは付与されます。

期間限定TポイントはTポイント利用可能レストランにて予約時のみ利用することが出来ます。

※3:ポイント付与期間についてほんの少し前まで食べログでは利用月の翌月10日前後に一括付与だったのですが(これでは余りに長いとクレームが出たのか?)GOTOイートキャンペーンに合わせて大幅短縮=利用約1週間に変更しています。

YAHOO!ロコ

メリット初回限定20%OFFキャンペーン※開催。
YAHOO!プレミアム会員向けにポイント上乗せを実施。
デメリット後出であるためか登録店舗数は少ない。
GOTOポイント還元Go To Eat ポイントとして付与
GOTOポイント付与までの期間

※初回限定20%OFFキャンペーンではPayPayボーナスライトとして還元されます。席のみで利用した場合は一律1000円。

他にも5の日キャンペーンなどYAHOO!プレミアム会員向け特典が豊富です。

いずれもGOTOイート還元ポイントと合わせてゲットすることが出来ます。

GOTOイートによるポイント還元がディナーの場合、1000円定額となるため低価格予算の店に人気が集中しがちですがコース料理20%割引還元を併用することで受けることでお高めのコース料理を食べる際も割引を大きく得ることが出来ます。

一休.comレストラン

メリット高価系レストラン専用予約専用サイトなので味に外れがない。
一休レストランにしか登録されていない店がある。
デメリット値段が高い店が多い。
GOTOポイント付与までの期間

ぐるなび

メリット楽天IDでログインすることで楽天ポイントが同時に付与。
デメリット食べログに比べると登録数は少なめ
GOTOポイント付与までの期間約1週間

HOTPEPPERグルメ

メリット登録数が圧倒的に多い。
ファーストフードでも使える。※1
デメリット検索しずらい。※2
GOTOポイント付与までの期間

※1:ファーストフード=フレッシュネスバーガー各店舗で使える点が大きい。15時過ぎ利用することでほぼ無限ループ可能!?

※2:あくまでも私自身のニーズに合わせたGOTOイートを探す上で検索しにくいという意味です。

Retty

メリットマイナーな店が登録されている。※1
デメリット後出のため登録数が少ない。
ポイント付与まで7~14日要す。※2
GOTOポイント付与までの期間

※1:後出ならでは?他サイトでは見つからなかったマイナー店を何気に登録していたりするので個人的に手放せないサイトですw

また他サイトではポイント利用できない店もRettyでは利用できたり、もしかすると手数料が安いのかな?と想像しています。

※2:ポイント付与迄最大14日は長い!

編集後記

GOTOイートが始まり、集客のため!?普通であればネット予約など決してしないであろう店まで予約を受けいれるようになりました。

お陰で付与されるポイントと同等レベルの金額で(夕飯であれば1000円程度で食事をして1000ポイント貰える)ということが発生していますが店側にも辛い事情がある模様。

例えば某サイトの場合、夜に予約した場合、店側に一律200円の手数料が発生する模様。

安価で夕食を提供する店の場合、200円の手数料はあまりに大きいと想像できます。

そのためか店によっては席料として200円を設けていたり、コースしか予約できないようにして利用料下限を設けていたり、ひとりでは利用させてもらえない店が発生しています。

もちろんグルメサイト側もシステム改変など費用が掛かっていることは認めます。

しかしグルメサイトから見ればこれほど追い風ならぬ宣伝はない気がするので、GOTOイート参加条件として店側に負担させる利用料を引き下げるなどの措置があっても良かった気がします。

何といってもGOTOイートは飲食店救済の意味があるのですから。

以上、個人見解です。

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117_銀座・有楽町エリア コラム

日比谷OKUROJIの歩き方

銀座、有楽町、新橋エリアをつなぐ新名所「日比谷OKUROJI」を120%楽しむための歩き方をまとめてみました。