作業服専門店WARKMAN(ワークマン)で一押し!アウトドアグッズ5

TBSがっちりマンデーによると安くて高機能なWORKMAN(ワークマン)で販売中の作業服やグッズが人気、普段使いに転用、活用する人が急増中なのだとか。

今記事ではWORKMAN(ワークマン)、作業服&グッズの本当の良さをまだ良く分かっていない人必見!

2019年5月12日がっちりマンデーで紹介された注目&筆者が実際に使って(触れて)「さすがプロ仕様、良かったなあ~」と思った一押しグッズを紹介します。


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WARKMAN(ワークマン)とは?

WORKMAN(ワークマン)とは郊外を中心に店舗を構える作業服&グッズ専門店です。

個人的感想としてはここ数年さらに注目されることが多くなった感が強く、つい先日TBSがっちりマンデーでも「謎のバカ売れ作業着店」と紹介されています。

ユニクロよりも実は店舗数が多いと聴いて驚きですが私しかり直ぐ近くに店舗がない、或いは車など運搬移動手段がない人におススメはやはりオンラインショップ。限られた実店舗と異なり商品も幅広く展開しています。

アウトドアグッズを揃えたい人におススメはWORKMAN-PLUS(ワークマンプラス)。

WORKMAN-PLUS(ワークマンプラス)とは、WARKMAN(ワークマン)よりアスレジャー向けに特化&展開された新業態で一般アウトドア向けにお洒落で機能的なアイテムが揃います。

余談ですがWARKMAN(ワークマン)商品の中で個人的に興味・関心があると言えばプロ御用達のグッズたち。

「一般的には使わないよね」と思われスルーされがちなグッズを自分ライクに転用することに生きがいを感じています(笑)。

1.ケチャップ弾くポロシャツ

普段使いに直ぐにでも使えると言えばポロシャツです。

TBSがっちりマンデーでは「プロも納得!ケチャップ弾くポロシャツ」として紹介されました。

番組内ではポロシャツが如何に汚れを弾いてくれるかを検証、コーラはもちろんケチャップまでスルリ弾く様は驚きのひと言でした。

ポロシャツと似たところでアウトドアシーン、スポーツシーンにTシャツもおススメです。

汗をかくことが前提とされる作業現場向けに作られたTシャツを安価で手に入れることができます。

2.足が疲れにくい靴下

足に疲れが出やすいアウトドアシーン、スポーツシーンにおすすめです。

足を酷使することを前提に作られた靴下で足の疲れをサポートします。

3.防水靴

床に水を撒いたり足が濡れる、滑ることが前提の調理現場用の防水靴は雨靴として使うことができます。

普段使いで雨靴と言えばレインブーツになりますが作業用ならではフットワーク軽く防水機能を備えた調理用靴は子連れのお母さんなどに人気が高いそうです。

4.レインコート

がっちりマンデーにて「累計60万売上」として紹介。伸びる素材が斬新なストレッチ生地のレインウェアです。

低予算で購入できるもファスナー部から風が入り込まない縫製になっているなど作りはしっかりしていました。

有名ブランドでは2~3万円もする機能性レインコートですが実は消耗品です。

よって高額なモノを長く使うというよりは定期的に交換することを考えるべきです。

アウトドアシーンのおけるレインコートと防水性に並ぶ透湿性が求められますが透湿性は良いほど高価格帯となります。

透湿性はじめどの程度の機能をレインコートに求めるかについては経験を通して判断していくもの。

はじめてレインコートを買う人であればWARKMAN(ワークマン)ならでは低予算を活かして購入、アウトドア実体験を通して使い勝手を検証することができます。

5.溶接向け作業服

TBSがっちりマンデーにて品切れ続出にしてWARKMAN(ワークマン)で売り上げ第2位のグッズと紹介されました。

売上2位とは※母数となる単位詳細は不明(聞き逃した?)ですが人気があることは間違いなさそうです。

焚火で火花が服に飛んできても安全という発想よりキャンパー向けに転用。火花が飛んで気にせず使う事ができるリーズナブル価格も魅力です。

6.ゴム背抜き手袋

展示会にてモニター商品として貰ったことを切っ掛けに筆者自身、初めて使ってみたWARKMAN(ワークマン)商品にして大ファンになった切っ掛けアイテムでもあります。

あまりの低価格に機能性は全く期待していなかったのですが実際に使ってみてびっくり。

手にしっくり馴染む立体設計。

グリップ部がゴム製なので作業効率が良い。

他方、手袋外側は通気性が良い素材であるため蒸し暑くならない。

ガーデニング作業や割れたガラスの片付けなど、傷を負いがちな作業をこれまで軍手を使ってやっていたのでゴム背抜き手袋を使うようになって安心して作業に当たれるようになりました。

今では私、我が家にとって今でははなくてはならない存在です。

あまりに便利なためストックしておきたいと思い立ち、しかしWARKMAN(ワークマン)ショップは近くにないため他のホームセンターまで似たような手袋はないかと探しに行くも、同じようなモノがあるも値段は約1.5倍程度しました。

単価が高くても送料を考えると近所のホームセンターで買った方が安くなるためWARKMAN(ワークマン)オンラインショップを利用、送料が気にならない程度まとめ買いをする予定です。

7.空調ウエア

昨年の猛暑で作業現場はもちろんアウトドアシーンでバカ売れしました。

デザイン性も良くアウトドアシーンに限らず夏のお出かけシーンにアスレジャーアイテムとして常備しておきたいアイテムです。

確実に手に入れるためには実際に猛暑が始まる7月に動き出したのでは遅い感があります。出来れば6月まだ暑くなり切っていない時にチェックするようにしましょう。

なぜ安い?

前出「ケチャップをはじくポロシャツ」ですがWARKMAN(ワークマン)曰く「他社同機能製品なら5000円はするのでは?」「予算1000円で提供は他社では真似できない」とのこと。

自信の背景には緻密なコスト管理がある模様。

高機能なのになぜ安いのかについて、がっちりマンデーにて内情を知り合点することが出来ました。

閑散期に郊外の工場に発注

中国工場での生産は当たり前。

WARKMAN(ワークマン)曰く、夏物、冬物が発注される時期は決まっているモノですがトレンドに左右されることが少ない作業服ならでは工場稼働が減る閑散期に、出来上がり品質は変わらないも都市部より発注価格を安く抑えることが出来る郊外工場に発注することでコストを下げる努力を重ねているそうです。

大量注文

WARKMAN(ワークマン)発注担当曰く「追加の大量注文で価格交渉」しているとのこと。

一般的な発注数と言えば多くて年1万着のところWARKMAN(ワークマン)での発注数は350万着と桁違いで大きな数値になっています。

大量に発注できる理由は作っているものが作業着で流行に左右されないため。翌年に持ち越しても値崩れしないため大量にまとめて発注することが出来るそうです。

オンラインショップの上手な利用法

オンラインショップと言えば気にかかる点が送料ですね。

WARKMAN(ワークマン)曰く「ネットで注文した商品を店舗で受け取れば送料無料」と謳っていますがそもそも自分の足で実店舗に行くことが出来ないからネットで注文している私としては当該サービスを享受することは難しい。

そのため取りうる節約法は送料が気にならない程度をまとめ買いすることになります。例え実店舗に行っても大量買いすれば結局送ってもらうことになりますからね(笑)。

実店舗と異なり実際に手に取ることが出来ない点は難ですがリーズナブルな価格帯のWARKMAN(ワークマン)ならでは気軽に試せることも魅力です。

プロが認める品質を普段使いに!WARKMAN(ワークマン)オンラインショップはこちら→ワーキングウェア小売No.1


※記事記載の価格、商品仕様詳細は執筆時内容です。
※参考にしたメディア等;2019年5月12日TBS放送がっちりマンデー


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