岡山倉敷「菊芋おからクッキー」感想~カラダにやさしい味がしました。

日本全国おいしい&珍しい食べ物を求めて岡山県倉敷「菊芋おからクッキー」を買ってみました。

原材料を見ると”きくいも”、”おから”など。お弁当に入れる”ご飯”の代わりに、口さみしい時のにカラダにやさしいおやつとして活用しています♪

菊芋おからクッキーとは?

「菊芋おからクッキー」は国産大豆の”生おから”や岡山県産”菊芋”や”米粉”を使ったグルテンフリーのクッキーです。

品名 菊芋おからクッキー
原材料 米粉(岡山県産)・おから(国産)・バター・粗糖(鹿児島県産)・豆乳(国産)・菊芋(岡山県産)・アーモンド・ココナッツオイル・コラーゲン
販売元 耕せファ―ム

低糖質&低カロリーで知られる”菊芋”はじめ”生おから”、”米粉”、”豆乳”などど選りすぐりの材料が並びます。

個人的には油脂にバターを使っているところも高評価。

パンやケーキと異なり油脂を多く必要とするされるクッキー。

品薄&高値がつづくバター代用として昨今では有名ホテルでさえマーガリンを使うことが多くなる中「原材料に相当こだわりを持っているな」といった印象を持ちました。

実食!

倉敷「菊芋おからクッキー」+高梁紅茶

「菊芋おからクッキー」と同じ岡山県で有名な高梁紅茶と合わせて頂きました。

同じ岡山県産ということもあるのか相性はバッチリでした。

カタチは一口サイズの長方形。極めて素朴(笑)で手作り感たっぷりです。

原材料に「おから」が入っていることから健康的な反面ボソボソとした感触になるのでは?と想像していたのですが良い意味で期待を裏切られました。

噛むほどに素材の味わいが口に広がる感じで小さいながら満足感があってクセになります(笑)。

たかが「おやつ」されど「おやつ」。

50代過ぎて健康に気遣うようになると普段、何気なく口にする「おやつ」特に既製品の原材料が気になるようになりました。

世の中に健康を謳うクッキーは山ほどあるも原材料を見てがっかり、名まえ倒れだったり、原材料は合格でも味は不味くて食べられなかったり、苦い経験が多かった私にとって「菊芋おからクッキー」との出合いはある意味、嬉しいサプライズとなりました。

合わせてCheckその1:おからクッキー

倉敷「おからクッキー」

「菊芋おからクッキー」が見かけによらず(笑)美味しかったので姉妹品「おからクッキー」も買ってみました。

倉敷「おからクッキー」「菊芋おからクッキー」食べ比べ

合成着色料や合成香料など余計なものを入れていないため見分けるのは非常に困難(苦笑)ですが内訳は以下のとおり(多分)。

  1. ストロベリー
  2. コーヒー
  3. アーモンド
  4. 菊芋おからクッキー(比較のため並べています)

もしかすると「おからクッキー」の方が歴史は古いのか?

共に東京新橋にあるアンテナショップで購入したのですが「おからクッキー」の品揃えが多いこと!

今回購入した「おからクッキー」は「コーヒー」「アーモンド」「ストロベリー」味を一度に味わえるスペシャル・パッケージでしたが個別販売されていた「シナモン」「ごま」味など試してみたい味に目移りしきりでした。

原材料に「小麦粉」が含まれることからグルテンフリーではありません。

個人的には「バター」ではなく「マーガリン」という点がマイナス(厳しくてゴメンナサイ!)ですがその他の原材料はやはり魅力的なものばかり、安心して食べることが出来るおやつのひとつとなりました。

「菊芋おからクッキー」との違いについて

安全で美味しいおやつをモットーに作られた「おからクッキー」を更に健康的にアプデ―トしたお菓子が「菊芋おからクッキー」といった印象です。

グルテンフリーということから「菊芋おからクッキー」はダイエット置き換え食として活用していくつもり。

他方、多種多様の味を楽しみつつ気軽にいただくおやつとして「おからクッキー」も同様に常備しておきたいと思っています。

合わせてCheckその2. 高梁紅茶

紅茶と言えば本場イギリスと頑なに信じていた私。

実はこれまで国産紅茶に殆ど興味がなかったのですが想像以上に美味しかったのでご紹介♪

芳醇で豊かな味わいが魅力。

個人的にストレートがおススメです。


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