想像の旅を楽しむ方法3

現地に赴くだけが旅では言えません。

想像(妄想)力をフルに発揮して、自分だけの旅を楽しむ方法を紹介します。

1.バーチャルツアーに参加する。

コロナ渦で苦境に立たされたツアー会社が苦肉の策で始めた企画は予想以上に盛況だった模様。

バーチャル旅行に参加した人の多くが旅先への愛着を高め「今度は実際に現地へ行ってみたい」と考えるようになったというのだから旅への気持ちをつなぐ、高めるという意味で成功した試みだったと思います。

パソコン画面に映し出されるバス車内越しに次々変わる風景を像を見ながらガイドさんの観光案内を訊く。

更に予め自宅に届いた地方特産の献立やお土産を食べながら参加すれば気分はしっかり旅気分です。

実際(我が家には残念ながらないのでデモなどで)4k・8kテレビなどを見るにつけ、車窓ごしに見る風景よりよほどリアリティある体験ができる日も近い気がします。

2.アンテナショップを利用する。

遠くに出ることはできないも、近くにアンテナショップならある。

そんな人にオススメは散歩・ウォーキングついでにアンテナショップに寄り道、買い物をすることでご当地応援、旅気分を味わいましょう。

私自身、電車に乗ることさえ憚れた時期はど根性で銀座までウォーキング(運動不足なので丁度よい、笑)。

最終目的地であるアンテナショップによって土産を買って帰るということを実践していました。

観光地で余ってしまった土産物があるのか、アンテナショップではディスカウント価格で地方特産品を販売していることも多く、お得な気分になりました。

「いやいや我が家からアンテナショップは遠いから」という人には通販サイトがおすすめ。

最近ではアンテナショップ発オンラインストアもこぞってオープン。特産品セールを開催していることも多いです。

実際、コロナ渦で私も高知県の福袋をネットショップで購入しました。

長蛇の列に並ばず買えるし荷物にならないので好きな店をハシゴもできる!一石二鳥でした。

3.瞑想による旅を体験する。

コロナ渦で近場であっても旅を気軽に楽しむことが出来なくなって1年が過ぎた頃より、以前、ヨガ教室で教えて貰ったヨガニードラ、すなわち瞑想による旅を実践するようになりました。

英語版が多いのですがMeditation(瞑想)としてYoutubeにアップされているのでこれを聴きながら頭の中で情景を想像して楽しんでいます。

ちなみに瞑想による旅で題材となる場所は海、山など。

誰でも一度は行ったことがある風景が多いため気軽に楽しむことができます。

なお瞑想の旅は「ビジュアリゼーション(視覚化)」と呼ばれています。

自分の思い出の中にあるかの地の風景を改め頭の中で描いてみる、視覚化してみることをただ純粋に試みます。

瞑想の旅は慣れてくるとやるほど心穏やかになっていきます。