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117_銀座・有楽町エリア コラム

日比谷OKUROJIの歩き方

銀座、有楽町、新橋エリアをつなぐ新名所「日比谷OKUROJI」を120%楽しむための歩き方をまとめてみました。

日比谷OKUROJIとは?

日比谷OKUROJI(おくろじ)はJR東日本「有楽町~新橋」駅間の高架下の路地を再開発することで生まれた商業施設です。

高架下というとディープな雰囲気があるかもですが女性に近づき難い雰囲気は一切なし!大人が楽しめる空間が広がっています。

日比谷OKUROJI見取り図

通路左右に立ち並ぶ店は何れも大人仕様。東京初出店、初業態の店もあるためショップを見ながら歩くだけでも飽きません。

屋根付きで空調完備で四季を問わず快適に過ごすことが出来るところがグッド!銀座、有楽町~新橋を歩いて移動したい時、ぶらり散歩におススメです。

日比谷OKUROJI新橋側入口

全長300m。

新橋~有楽町駅付近まで約1駅間の長い通路上に飲食店、ショップが並びます。

白を基調にシックに装飾された路地は友だち曰く「ビーナスフォートを思い出した」の言葉しかり、女性ひとりでも気軽に歩くことが出来る雰囲気です。

路地のところどころで改修前の様子を垣間見ることができます。

ところでキレイに改修される前もしっかり通路が存在しました。

その昔、度胸試しならぬ友だちと二人で歩いてみたことがあるのですが昼間でも本当に怖かった!

女性ひとりでは決して歩ける雰囲気ではなかったことが嘘の様、今となっては昔となりました。

コロナ対策

新橋側入口付近にて。コロナ対策もしっかりなされていて安心です。

有楽町側入口付近にて。

右側に見えるゲートは日比谷OKUROJIと隣接する日比谷グルメゾン内ラーメン横丁、全国各地の有名ラーメンが集います。

飲食店

個人的にランチに利用した(今後、利用したい)飲食店をアップしています。※近日中UP予定。

メイン通路内からしかアクセスできない印象がある各ショップですが外側から入ることが入店可能な店も存在します。

メイン通路からは目に入りずらい店も多いここから穴場的存在。

どの店も満席の時はチェックしてみましょう♪

カフェ・甘味

和菓子「楚々」です。

写真右はテイクアウトメニュー、お団子などが美味しそうです♪

蜂蜜専門店「BEE FRIENDSHIP」です。

蜂蜜を使った各種ジェラートも展開。店内で飲食も可能。

飲み屋

大人の街、銀座、有楽町、新橋エリアの商業施設ということもあってパブなど夕方から飲みを目的とした店も展開しています。

焼き鳥屋さんはランチメニューも展開。

ショップ

日比谷OKUROJI有楽町側付近にはちょっとした小物やこだわりを持つ大人が持つに相応しいアイテムが揃うショップが集います。

バッグ類@TIDEWAY

TIDEWAYは革小物、革製品を扱う専門店。

TIDEWAY(タイドウェイ)の意味は潮流。

疲れ捨てではなく、川の流れのようにゆっくりと長く使う事で変化していく素材を楽しむことができるアイテムが揃います。

靴下専門店「GLEN CLYDE SOCKCLUB TOKYO」では”最後の靴下”として話題、永久交換保証が付いた「LIFE LONG」が展示されていました。

朝採りレタスの傘@Tokyo noble*

Tokyo noble*は傘(一部雑貨)靴専門店。

雨に濡れればますます朝採り感アップ!朝採り傘は受け狙いとして最高です。

手ぬぐい@水野染工場

職人の手による伝統的な染め物、印染(しるしぞめ)、引染(ひきそめ)、捺染(なせん)を扱う北海道・水野染工場も出店。

店頭に並べられた絞り染めの手ぬぐいなど、普段使いにあると気持ちも整いそうです。

アウトドアブームを受けてinetrack HIBIYA HUT、VANもショップを展開。

フリー展示スペースには1人~少人数用テントが展示されていました。

普段アウトドアをしない人でも簡単に組み立てることができる&軽量テントは家に1つあると防災グッズとしておススメです。

休憩スペース&トイレ

日比谷OKUROJI 休憩スペース

日比谷OKUROJI有楽町側付近には休憩スペースも展開。

椅子の数も多く休憩することができます。

日比谷OKUROJIトイレ見取り図

トイレ見取り図です。

車椅子対応トイレを含む豊富に用意されているので安心です。

日比谷OKUROJIトイレ

メイン通路より少し脇に入ると写真右側にトイレがあります。

コロナ渦にあって消毒液もしっかり完備されていました。

注意!

日比谷OKUROJI内トイレはQRコード読み取ることで開錠します。

QRコードは各店舗に備えてあるので利用時に忘れずに撮影しておきましょう。

入店前にトイレを利用できないのは少々不便ですが利用者を限定することで利用者を限定しているため外トイレでも衛生的に利用できると思われます。

まとめ

日比谷OKUROJIより少し足を伸ばして

有楽町産直横丁

日比谷OKUROJIを出た更に先、道路を挟んで新橋側、有楽町それぞれにはやはり路地裏店が展開しています。

有楽町側「有楽町産直横丁」は路地裏コテコテ風にプロデュースした(?)飲み屋街が広がります。

新橋側にはライトアップした地面が印象的な新コリドー街。

新橋よりということもあって日比谷OKUROJIより値段も安めに設定されていると思いました。

公式HP → 日比谷OKUROJI