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岡山 高梁ゆず紅茶~感想

東京新橋にあるアンテナショップ(とっとりおかやま新橋館)にて、和紅茶で有名な岡山県高梁(たかはし)より「ゆず紅茶」が販売されていたので購入、試してみました。

柚子と紅茶がこれだけ合うなんて!新しい紅茶の楽しみ方を知りました。

高梁紅茶 ゆず紅茶

”高梁紅茶 ゆず紅茶”は岡山県高梁市にある百姓のわざ伝承グループにて生産&販売中のオリジナル紅茶です。

岡山県高梁市と言えば和紅茶として有名。私自身は知らなかったのですが地元岡山では?”地紅茶”とも呼ばれている模様です。

高梁紅茶について

「和紅茶なんて珍しいな」と思って、以前にストレートティーは何度か飲んだことがありました。

日本人に長く親しまれた”やぶきた茶”を使っているとのことで日本古来のお茶由来ということがあるのか和洋菓子共に合うやさしいテイストの味が印象に残っていました。

奇をてらうことがない素朴な味のイメージがあった高梁紅茶でしたが「ゆず」を合わせてくるとは!

紅茶と言えばレモンが合うので柚子も合うのかな?私にとって初となる組み合わせに興味深々です。

ヤマセミの説明が!

外箱内側に(ひっそりと、笑)「ヤマセミ」は高梁市の鳥です、なる説明が書かれていました。

外箱が可愛いのでプレゼントに最適だと思っていました。

てっきり梟だと思っていたのですが「ヤマセミ=カワセミ」の一種なのだったのですね!

高梁紅茶 ゆず紅茶ティーパック

ティーバッグの中身を見ると茶葉の他に皮のようなモノを発見!

柚子の香りを添加しているのはなく乾燥した柚子そのものを入れているではないですか!!

写真:ゆず紅茶 パッケージ説明

箱の裏側の説明をチェックしています。

柚子の皮を削いでから乾燥させているのか。。手間をかけています。

飲んでみた感想

匂いに敏感な私にとって香りは重要な要素のひとつです。

フレーバーティーというと一歩間違えると受け付けることが出来ないこともあるのですがさすが高梁紅茶、やさしい味わいに1杯目から嵌ってしまいました。

乾燥柚子がそのまま入っているだけあって合成香料にありがちな嫌味が全くありません。

1杯目より2杯目、2杯目より3杯目の方が更に柚子&紅茶の味に嵌るから不思議です。

これは思いつきで合わせただけではなく紅茶を本当に愛する人が作ったに違いない!!と確信しました。

写真:高梁紅茶 ゆず紅茶と蒜山チョコ

チョコレートを始め、いろいろなスイーツとフードペアリングして分かったことをお伝えします。

柚子=柑橘系なので柑橘系はじめ酸味のあるスイーツと良く合います。

高梁紅茶 ゆず紅茶と同じ、新橋にある岡山のアンテナショップで購入した蒜山チョコと一緒におやつを楽しんでいる様子です。

フルーツ酸味が程よく効いたチョコレートと柚子の紅茶も好相性です。

チョコレートも良いのだけれど私にとって高梁「ゆず紅茶」とベストコラボは柑橘系が効いたチーズケーキでした。

1+1=2以上の味になります!!

試してみてくださいね♪

まとめ

詳細

製造元百姓のわざ伝承グループ
原材料茶(岡山県産)、柚子(岡山県産)
予算4ティーパック入り1箱:540円税込み

1ティーパックあたり100円を超えるためコンビニで午後ティーを買うより高い!

紅茶好きの足元を見ているとしか思えない価格(泣)ですが高いだけの意味&価値はあると内容&味です。

リピしない訳にはいかない味です。

高梁紅茶ブレンドティーとして今回紹介した柚子の他、ジンジャーもあったと記憶。こちらも試さない訳にはいかない(笑)。

あれ「ゆず紅茶」の箱に「4番」と書かれていたので「ジンジャー」の他にあと2つフレーバーティーがあるのかも。

ぜんぶ気になりますねー。

コロナ禍にあってストレス過多になった時など癒しの時間に高梁紅茶を飲んでほっとしたいなと考えています。

100円ちょっとで癒されるなら安いモノですね。