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鳥取「魔法のベジジャム」感想

東京新橋にある鳥取県のアンテナショップで気になるネーミングのジャムを見つけました!

魔法のベジジャム。

カラダに良いと分かっていても常食することが難しい野菜も魔法がかかるとこんなに美味しくなるのね、と感心しました。

私が「魔法のベジジャム」に興味を持った理由

”魔法のベジジャム”は鳥取県にある大山スマイルファームにて販売中のオリジナルジャムです。

鳥取県大山と言えば牛乳が美味しいことで有名で、私の中ではベスト3に入る産地です。

牛乳はもちろんソフトクリームもそれは美味しくて、牛乳本来の素朴な味わいは病みつきになります。

牛乳が美味しい鳥取県で出来た果物や野菜なら美味しいに違いない!?

正直言うと「野菜をジャムにして果たして美味しいのか?」という気持ちから決して手を出してこなかった野菜ジャムでしたが、大山発のジャムなら食べてみたいと思うようになりました。

原材料

魔法のベジジャム ビーツ&りんご原料

●鳥取県産有機ビーツ
●甜菜糖(国産)
●りんご(国産)
●レモン果汁(国産)

原材料はたった4つ。

シンプルイズベスト!良いものほど加えるものは少ないことが多いですね。

主原料であるビーツは鳥取県産、しかも有機です。

その他、原料も全て国産に揃えたこだわりを感じます。

あれ、先に’”鳥取県で出来た果物や野菜は美味しいに違いない”と豪語しましたがたが(りんごと言えば寒い場所が名産なので当たり前!?)りんごは鳥取県産ではなかった模様。失礼しました。

甜菜糖(てんさいとう)と言えば蜂蜜同様、ゆっくりと糖が吸収→血糖値の急上昇が抑えられる食材として有名です。

実食感想

魔法のベジジャム中身

まずはそのまま舐めてみました。

やさしい甘さでストレートでいくらでも食べることが出来そうです♪

魔法のベジジャムパンに塗って

定番、トーストに載せて食べてみました。

鮮やかな赤色が美しい♪

これが天然ビーツから発する自然の色だと思うと感動!まさに魔法です。

舌の上に僅かに残るビーツの食感がこれまた良い感じ、癖になる味です。

こちらも我が家の定番、プレーンヨーグルトに載せてみました。

時間経過と共にビーツの鮮やかな赤色がヨーグルトに溶けだしてこれまた美しい♪ほのかな甘みのジャムはサッパリしていてヨーグルトと良く合います。

ベジジャムdeチャレンジレシピ

写真なくて恐縮ですがこれまでに試した、試してみたいベジジャムレシピを紹介します。

●ミニサイズのクリームチーズの上に載せて!

見た目はまるでプチ・チーズケーキ!

ベジジャム「ビーツ&りんご」ならでは鮮明な赤が美しく栄えます。

ひと口サイズなのでケーキを食べている罪悪感ゼロ。むしろチーズとビーズ、カラダに良いおやつを食べている感じです。

●バニラアイスに載せて!

ヨーグルトと同じように目に鮮やかなトッピングになること請け合い。

ビーツのプチプチした食感がアクセントになって美味しいです。

●今後は料理に使ってみたい!

今後の予定として、ちょっぴり敷居が高いのですが「料理+ジャム」の取り合わせに挑戦してみたいと思っています。

鳥の蒸したモノと合わせたらどうかな?と考えています。

美味しくできたら報告しますね♪

食材の味を殺さないやさしい魔法のジャムなら料理ともきっとマッチしてくれると思っています。

まとめ

カラダに良いと分かっていても献立になかなか取り入れることが出来ないビーツでしたがジャムになることで一気に気軽な食材になりました。

ジャムと言えば気になる糖質ですが甜菜糖を使っているので安心して食べることができます。

詳細

製造元大山スマイルファーム
原材料鳥取県産有機ビーツ・甜菜糖(国産)・りんご(国産)・レモン果汁(国産)
予算約800円