地方の特産品を求めて東京にあるアンテナショップを巡ることが大好きです♪

今回見つけたのは岡山県発「幻紫菜(げんしさい)」。

幻(まぼろし)の文字に惹かれ手に取ってみると「海苔」でした。

幻紫菜とは?

幻紫菜 パッケージ

東京新橋にある岡山県のアンテナショップ(とっとりおかやま新橋館)で購入した「幻紫菜」です。

「げんしさい」と読むとのこと。

名まえに「幻」とつくので「きっと珍しい海苔に違いない!」と興味が沸きました。

ついでにおよそ海苔らしい名前ではないなと思ったのは私だけ?「紫」はともかく野菜ではないのに「菜」とつきます。

幻紫菜 パッケージ言葉

製造者は岡山県せのお水産。

パッケージを良くみると「瀬戸内の海のおいしさを詰め込んだ希少な海苔」としっかり書かれていました。

やはり名前に「幻」を使ったのは珍しい海苔だったからなのねと納得。

ついでに「せのお水産」の上に小さな文字で「育てて、摘んで、食卓へ、美味一貫」と記されているではないですか!

なるほど育てているから「菜」とネーミングしたのだと納得しました。

幻紫菜 原材料

原材料は「乾海苔(養殖岩のり種・幻紫菜)」。

原料原産地名「岡山県笠岡市沖」までしっかり明記されています。

ここまでしっかり素性を明かす理由は製品に自信があってのこと、正真正銘ブランド海苔だなぁと思いました。

幻紫菜

開封した中身を見るとこんな感じ。

1枚に整形されたタイプではなく収穫した海苔をそのまま乾燥させた感じです。

一かけら、取り出してみました。

パリッパリ!

開封直後とは言え本当にしっかり乾燥しています。

香り良い!!

このまま食べても美味しい(というかこのまま全て食べたいw)。

口中に広がる磯の香りは私にとって忘れ得ぬ味となりました。

ヘルシー献立に合わせて

本当は、幻紫菜をそのまま全て食べてしまいたい、ほかの何物とも混ぜたくない衝動に駆られたも(笑)更なる可能性を求めて我が家のヘルシー献立にも加えて味わってみました。

まずは海苔と言えば王道、ごはんに載せて頂きます。

ご飯といっても「寝かせ玄米+ちりめん山椒」ですが上から幻紫菜を振りかけてみました。

寝かせ玄米、山椒味のじゃこ、そして幻紫菜、いずれも美味しいトリオでヘルシーな組み合わせとなりました。

幻紫菜 レシピ

こちらも我が家定番ヘルシーメニューのひとつ納豆サラダの上からも幻紫菜を振りかけてみました。

納豆サラダは健康的と分かっていてもどうしても地味なイメージがあったところ、幻紫菜をトッピングすることで一気に特別な一皿に変わりました。

脇役を主役に押し上げる存在感ある幻紫菜。

冷たいうどん、明太子スパゲッティの上にかけても美味しそうです。