根津界隈で行列のできる鯛焼き店「柳屋」

パリパリとした薄皮が有名などら焼き店です。

今から20年以上前になりますが、バブルの波で谷根千にあった古い店の多くが高層ビルに姿を変えた頃と時を同じくして、「柳屋」の母屋も高層ビルになってしましましたが古き良き時代を思い起こさせる店構えは今も健在です。

一年中通して営業も、その日の分が売り切れたら店じまいするため、どうしても鯛焼きが食べたい人は遅くとも午後3時頃には店へ行った方が良いと思います。


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千駄木に「森鴎外記念館」開館

2012年11月1日森鴎外生誕150年を記念して千駄木に「森鴎外記念館」開館しました。

文豪ゆかりの地として有名な文京区でも屈指の歴史を誇る「本郷図書館(旧:鴎外記念図書館)」と以前は同じ場所にありましたが、2006年4月に本郷図書館が分離独立、跡地に満を持して新設された記念館が「森鴎外記念館」です。

谷中の七福神めぐり

毎年恒例、谷中銀座商店街振興組合主催の「谷中の七福神めぐり」が、今年も2013年1月6日(日曜日)に開催されました。

「歩く」ブームも相まって1月下旬頃までは七福神巡りの人で多くの人がごった返します。

谷中と言えば「生姜(ショウガ)」で体の中から温まろう。

谷中と言えば「生姜(ショウガ)」

東洋医学では、生姜(ショウガ)を生のままで食べると解熱、干したものを食べると体の中から温める効能があるとされているそうです。体の中から温めたいなら生姜(ショウガ)を生のまま食べるのではなく是非乾燥させてから食べてくださいね。

生姜(ショウガ)茶の作り方

材料

  • 乾燥・生姜(ショウガ)
  • 生・生姜(ショウガ)
  • こんぶ茶

作り方

  1. 生の生姜(ショウガ)一カケを筋に沿って切って丸一日天日干し、乾燥生姜(ショウガ)を作ります。
  2. 生の生姜(ショウガ)を千切りにします。
  3. 乾燥した生姜、生の生姜、それぞれ一つまみを茶碗に盛ります。
  4. 昆布茶を加えて熱湯を加えます。

冷めるとカラダを温めえる効能がなくなるので温かい内に飲んでくださいね。