第四話NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」ロケ地訪問

谷中商店街大抽選会をやっていた場所:夕焼けだんだん階段下

いつか陽のあたる場所でロケ地「夕焼けだんだん階段下」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「夕焼けだんだん階段下」

岩瀬さんがパフォーマンスしていた場所と同じ場所です。物語では綾香が抽選で神戸旅行ペア賞を見事引き当てていました。

芭子と綾香が「一等賞」を喜び合っていた墓地:谷中霊園

いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中霊園」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中霊園」

夏の日だったかな、何度もロケ隊が谷中霊園桜並木にやってきていました。

岩瀬さんが働いているコンビニ:未確認

どうやら谷中ではない模様

芭子がバイトをしていたマッサージ店:未確認

本職でも、あの店長にマッサージしてもらいたくないなぁ。。と思うは私だけ。

芭子がバイト先から飛び出し歩いていた商店街:よみせ通り

いつか陽のあたる場所でロケ地「よみせ通り花屋
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「よみせ通り花屋

花屋さんが右手に見えました。

いつか陽のあたる場所でロケ地「よみせ通り」薬屋前
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「よみせ通り」薬屋前

調剤薬局の看板が見えました。

岩瀬さんと芭子が話していた神社:根津神社

▲残念ながら岩瀬さんと芭子はここを歩いていなかったけど根津神社にある赤い鳥居のトンネルです。

「あの時の芭子さんの笑顔が頭を離れなくて」

「言いたくないなら何も言わなくて良いです。ぜんぜん良いです。ただ俺はまた芭子さんに会いたい。俺は芭子さんのことが好きです。」

引き返せない恋の始まりって感じでしたね。

 

4話を観て、まとめ

殆ど神戸ロケだったため、ロケ地訪問はできませんでした。←と言い訳してみる(苦笑)。

綾香も倉本君と結婚していたら運命は違っていたのだろうなぁと思ってみたり。

「おまえさ、帰ってくるなよな、富山」「おまえが皆の人生変えちまったんだ。」

しかしその倉本君から綾香が言われた言葉が本当のことだけに辛かったです。

第三話NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」ロケ地訪問

第三話タイトルは「一番好きな人」でした。

芭子がアルバイトを始めたマッサージ店「にじいろ治療院」:未確認

芭子が最初に始めたバイトはマッサージ店の受付けでした。ロケ地となったのはどうやら谷中界隈ではなかった模様。

芭子と綾香が飲んでいた居酒屋:未確認

度々登場する芭子と綾香お気に入り?!の居酒屋さんですね。相変わらず美味しそうなメニューが並んでいました。

ハートケアハウス:未確認

緑豊かなケアハウスですよね。斎藤工さんは自分でパフォーマンスできるように練習したのでしょうね。でも明らかに帽子から風船が何個も出てくる手品はCGだなぁと思いました(笑)。

芭子と綾香が岩瀬さんと別れた道:谷中四丁目付近

ドラマでは何度も登場している場所です。

芭子のお母さんと大石さん(雷竜太)が再会した場所:夕焼けだんだん階段下

 

芭子がお母さんを追いかける為に走っていた商店街:谷中銀座

いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中銀座」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中銀座」

ちなみに行列を成しているのは牛肉のメンチカツで有名な「すずき肉店」です。

ところで芭子が住む谷中4丁目から走って谷中3丁目にある谷中銀座まで、走るとかなりの距離があるんだけど芭子さん走ったのかな?

再び芭子のバイト先のマッサージ店

住所に「谷中3-14-25」とありましたが実際にはないため架空のマッサージ店となりますね。

しかしマッサージチェアが並べてあるだけの店って繁盛するのかな?

芭子が夜中に佇んでいた黄色い滑り台がある公園:日暮里駅横公園

写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「JR日暮里駅路脇公園」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「JR日暮里駅線路脇公園」

写真がこれしかなくて失礼。下の方に小さく写っている黄色い滑り台が多分、芭子が佇んでいたものではないかと。ちなみに芭子の記憶の中で浅野温子演じるお母さんと遊んでいた滑り台は赤い滑り台でしたね。

第ニ話NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」ロケ地訪問

ドラマ第二話タイトルは「強くなりたい」でした。

芭子と綾香が遊びに行った動物園:上野動物園

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芭子と綾香が観ていた動物はキリン「こんな人生ならキリンに生まれたかった」
猿の親子、8歳になる子どものことを思い出していました。

また大学のゼミで一緒だった真弓に偶然出会うことになります。

芭子と綾香が「真弓さん」の話していた公園:谷中霊園内公園

いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中霊園内公園ベンチ」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中霊園内公園ベンチ」

「誰とも深く関わりたくない」

「もし過去を知られたら、ここにもいられなくなる。」

と語る芭子が印象的でした。

芭子と綾香が「真弓さん」が真弓さんを呼ぶために買い物袋を両手に抱えて歩いていた商店街:よみせ通り

いつか陽のあたる場所でロケ地「よみせ通り」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「よみせ通り」

花屋さんが見えました。

いつか陽のあたる場所でロケ地「よみせ通り」薬屋前
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「よみせ通り」薬屋前

薬屋さんの看板もチラっと写っていました。

コンビニ台東区谷中店:未確認

よみせ通り商店街から「ちょっと寄れる場所にある」筈のコンビニ住所は「谷中6-5」となっていたけど、実際、よみせ通り商店街から近い谷中は3丁目で6丁目はずいぶん遠いため、架空の設定ですね。

綾香がひとり歩いていた高架:JR日暮里駅近く

いつか陽のあたる場所でロケ地「JR日暮里駅高架」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「JR日暮里駅高架」

岩瀬さんが手品をやっていた場所:夕焼けだんだん階段下

いつか陽のあたる場所でロケ地「夕焼けだんだん階段下」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「夕焼けだんだん階段下」

寿司屋さんが定休日となる日に寿司屋さん前でやっていました。斎藤工さんは、パフォーマンスの練習をしたのでしょうか?

芭子が岩瀬さんに名前を聞かれた場所:夕焼けだんだん階段下

いつか陽のあたる場所でロケ地「夕焼けだんだん階段下」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「夕焼けだんだん階段下」

綾香がひとりで居るゆうたくんと会った交番:谷中霊園内派出所

いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中霊園内派出所」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中霊園内派出所」

ゆうたくんと綾香が外遊びをしていた神社:諏訪神社

西日暮里駅と日暮里駅の間に位置する神社で神社から山手線など線路が一望に見えるため、鉄道ファンの子どもたちなど人気の場所になっています。

芭子と別れた後に綾香が歩いていた場所:谷中四丁目付近

いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中四丁目付近」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中四丁目付近」

向かって右側の店は外国から来た人が、谷中に惚れ込んで開いた「絵処」。襖絵などが飾ってあったと思います。

第一話NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」ロケ地訪問

ドラマ第一回タイトルは「前科のある二人」主人公・芭子(はこ:上戸彩)が刑務所から出所シーンで始まる第一話は始まりました。

「刑務所」はすなわち「陽の当たらない場所」を暗示、前科を持ちながら生きるということについて、これ程まで真摯に取り組んだドラマに出合ったことがありませんでした。

芭子たちの気持ちに思いを寄せながら「いつか陽のあたる場所で」の舞台となった谷中・根津・千駄木界隈のロケ地を紹介しています。

芭子(上戸彩)と綾香(飯島直子)が話していた魚屋

いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中銀座の魚屋」
写真説明:いつか陽のあたる場所でロケ地となった谷中銀座の魚屋

「今日は鯖の良いのが入っているよ。」と魚金の「じろう」さんが話していました。実際に同じ場所に実在する「富士屋」という名前の昔ながらの魚屋さんです。

綾香さんは、くじ運が良いみたいですね。4等500円の商品券をゲットしていた様子。

綾香が働くパン屋:「けやきの森」

NHKドラマ10「いつか陽のあたる場所で」第1回放送ロケ地

綾香が働くパン屋のロケ地となったのは「けやきの森」。谷中銀座から路地を少し入ったところにあるマッサージ店の外装を変えてロケを行っていたみたいですね。

芭子が自分の家へ向かう道:谷中四丁目付近

いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中四丁目杉の木」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中四丁目杉の木」

第一話に登場する杉の木の三叉路は、この後、何度も登場します。まるで「トトロ」が出てきそうな杉の木に見守られる素敵な場所です。

芭子がホストのりょうと抱擁していた場所:レインボーブリッジ?(未確認)

レインボーブリッジを歩いた渡った時の風景に似ているような気がしました。

芭子と綾香がご飯を食べていた居酒屋:不明

谷中界隈にも風情漂う居酒屋がたくさんあるのだけど、うむ、飲まないので分かりません。カボチャの煮物と煮魚が美味しそうでした。

芭子の実家である小森谷家リビング:不明

芭子が飼っていたミニチュアダックスフンドがいましたね。

芭子と綾香が家族の話をしていた場所:谷中霊園

いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中霊園」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中霊園」

「アジアの純真」刑務所で褒められたのが生まれては初めてといっていました。

芭子と綾香が話し込んでいた公園ベンチ:谷中霊園内公園

いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中霊園内公園ベンチ」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中霊園内公園ベンチ」

「褒められたことは一度もない。違う自分になりたいなと思っていた。」

そんな時にホストのりょうが現れて「芭子は芭子のままで良いんだよ。」と言われて・・と芭子が綾香に語っていた公園ベンチです。

綾香が「アジアの純真」を口ずさみつつ歩いていた高架;JR日暮里駅

いつか陽のあたる場所でロケ地「JR日暮里付近高架」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「JR日暮里付近高架」

水色の鉄格子が印象的でした。事件以来、生き別れになっていた「ともき君」を思い出す様子が切なかったです。

職探しをしつつ芭子が彷徨っていた商店街:よみせ通り・谷中銀座

いつか陽のあたる場所でロケ地「よみせ通り」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「よみせ通り」

谷中銀座同様、この後も何回も登場する商店街のひとつ。ちなみによみせ通りと谷中銀座はT字路の形で隣接した商店街です。

綾香が芭子と電話で話していた場所:谷中5丁目界隈

いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中五丁目界隈の石塀」
写真:いつか陽のあたる場所でロケ地「谷中五丁目界隈の石塀」

石塀が下町情緒溢れる雰囲気を醸し出していて、週末ともなると写真を撮る人、絵を描く人で賑わっています。

まとめ

「私は家族に捨てられたんじゃない。」

「私が家族を捨てたんだよね。」

「ダメな自分から逃げて、ホストに入れ込んで・・・家族の気持ちなんて考えようとしなかった。それなのに冷たい家族だって何処かで恨んで。」

「私たちは馬鹿なの・・救いようのない馬鹿。」

「でも芭子ちゃん違う自分になりたいんでしょ。」

ネギとにんじんを持ち「アジアの純真」を上を向いて唄う二人が、まるで今にも流れ落ちそうな涙をこらえて謳っているようで印象的でした。

ドラマタイトル「いつか陽のあたる場所」を求めて、一歩ずつでも踏み出して行くことが出来ると良いなと応援したくなりました。

 

2月23日は「富士山の日」@谷中富士見坂

2013年2月谷中・富士見坂その1
2013年2月谷中・富士見坂その1

2月23日は「富士山の日」の日なのだそうです。

東京に数多名がつく「富士見坂」の中で、唯一、2013年今でも富士の山を望むことが出来る坂が谷中にある「富士見坂」より、富士山を見に行きました。

2013年2月谷中・富士見坂その2
2013年2月谷中・富士見坂その2

東京に生まれ育った私にとって、晴天の日が多く、空気が澄んでいることが多い冬の日に、遠く雪を被った富士を望むことが出きる季節として、冬はことさら富士山を身近に感じることが出来る季節です。

「冬の東京は富士山を望むことが季節」と書いたけど、高層マンションなど物理的な障害物が年々多くなって、下町である谷中の町から望むことが出来る富士の姿は年々減って来ました。

2013年2月谷中・富士見坂その3
2013年2月谷中・富士見坂その3

2月23日は朝から雲一つない晴天だったものの、富士方面は遠く霞んで、残念ながら綺麗な富士の山稜を望むことはできなかったものの、「富士の日」前日となる2月22日は見事な山稜を見せてくれていました。

小さくてなかなか見つけにくいかと思いますが、錆色の富士山の丁度真下に、富士山頂がうっすらと観ることが出来ます。

2013年2月谷中・富士見坂その4
2013年2月谷中・富士見坂その4

富士見坂より下った様子。

朝早い時間帯だったけど私の他にも写真を撮っている人がいました。