散策で疲れた時にオススメ!茶遊亭

久しぶりにお気に入りの甘味処、谷中「茶遊亭」へ行って来ました。

日本茶専門店「舎人園」によるお休み処谷中・夕焼けだんだんに面した場所に数年前に出来た「茶遊亭」

清潔感溢れた店内は、女がひとりでぶらりと入っても居心地が良く、お気に入りの店のひとつです。

外観・店内の様子

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夕焼けだんだんの階段下に入り口が隠れている為に店内の様子が外部から確認することが出来ないこともこともあって、通りすがりの人には入り口が少し分かり辛い、ちょっぴり敷居が高くなっているかも知れない?!と思いつつ、その反面、店内に入れば外部の喧騒が嘘のように静かで落ち着いた雰囲気に浸ることができます。

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店で特に力を入れているのは福岡八女茶かな?製造元の写真が店内に紹介されていました。茶屋さんというと饅頭など和菓子をイメージさせますが、この店のウリは和洋菓子。和菓子と洋菓子が見事に融合した味を提供してくれます。

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落ち着いた店内の様子。閉店間際ということもあって貸切状態でした。

日本茶

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店内でお茶を飲む場合は銘柄によって値段は異なりますが例えば福岡八女茶の場合550円でした。

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急須とともに具される理由は、差し替えのお湯でおかわり可能であるため。

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写真は差し湯用のお湯。3煎目までは美味しく飲むことができます。本当は差し湯のおかわりをもう2,3回したいところなのだけど、美味しく頂くことができるのは3煎までとの訓えを守って3杯で我慢しています(笑)。

玄米シュークリーム

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昨年末に行った時に食べた玄米シュークリームです。茶遊亭へ行ったらまず最初に食べてほしいスイーツがこの玄米シュークリームです。カリカリとした生地の食感と抹茶クリームがよく合います。

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玄米シュークリームの中で更にオススメなのが抹茶クリーム!ナンタってお茶屋さんですからね。夕方になると人気の品から売り切れとなることがあるので、どうしても食べたいと思う人は早めに店に行ってくださいね。

ちなみに写真、昨年末食べた黒ゴマ・クリームです。2月28日現在販売停止となっていました。

タルト

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本日2月28日に食べたタルトです。

本当は玄米シュークリームを食べるつもりで茶遊亭へ行ったのだけど売り切れ!ということで、代わりに食べたタルトがこれ。

5種類の煮豆が乗ったタルトで、見た目が美しいこともさることながら、まさに「和と洋」が見事にマッチした味わいで、甘いタルトを食べていて時々舌の上に乗る塩味が美味しかった!

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甘いものは好き、しかし大量には食べられない私の場合、シュークリームに比べるとヘビーなタルトの場合は最後まで食べきれない事が実は多いのですよね(--)。その上、タルトの上に載ってる煮豆も甘い訳だから食べている途中で飽きてしまうかな?と心配していたけれど、最後の一口まで美味しく頂くことができました。

しっかりとした甘みがある一方で、最後まで飽きずに食べることが出来る理由はタルト台に白あんが練りこまれているため。タルト地に白あんを混ぜると軽くなるのですね。新発見でした。

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第八話NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」ロケ地訪問

「前持ち」であることが最悪の形で地元の人たちや岩瀬(斎藤工)さんに知られる事となった芭子(上戸彩)と綾香(飯島直子)。

「親となった人間が、我が子より他に守らなければならないものがあるのか。」
「下を向いてばかり歩くな。上を向いて深呼吸でもすれば何とかなるさ、と思えば良い。」

事情を知った後になっても、それまでと変わらず二人に接しようとする地元の人びと、特に竜雷太演じる大石さんの言葉が胸に沁みました。

 

芭子の母親と大石さんが話をしていた場所:日本橋

高速道路が橋の上に通ってから風情はさっぱりなくなりましたが、さまざまなドラマの舞台となりました。

芭子がと岩瀬さんが会った神社:根津神社

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岩瀬さんと芭子さんの二人は根津神社で逢うのが好きですね(笑)。

「人を愛する」とはやはり「受容」であるのだなぁと思いました。

パン屋を辞めた後に綾香が佇んでいたバス停付近:谷中墓地から上野桜木へ続く道

あの辺りを通るバスは巡回バス位だった気がしますが、綾香が佇んでいたバス停付近は谷中墓地の桜並木を出て上野桜木へ向かう途上の三叉路にあたります。

第八話を観終えて、まとめ

「ロケ地訪問」と題しておきながら現時点で写真が殆どありませんね(苦笑)。

ところで第八話では綾香がパン屋の親父さんから「ちょっと話があるんだけど」と声をかけられるシーンが2回ありました。予告編では一体何を言われるのだろうとドキドキしていたのだけれど綾香が言われたことは「好きなパンを焼いてみろ」でした。

「あ~良かった」と事なきを得て安堵していたものの第八話終盤に2回目となる声掛けがありました。綾さん、辛い。

 

第七話NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」ロケ地訪問

香江子を見つけた商店街:谷中銀座

綾香が香江子を見つけた商店街は「谷中銀座」。

「谷中」といえば、まず第一に思い浮かぶのが「谷中商店街」と云われる程、ロケ地として採用されること多数、雑誌やテレビでも何度も紹介されることも多くなっています。

ドラマの中でも何度も登場していますね。

人参詰め放題の特売をやっていた店:のなかストア

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「千葉県産の新鮮な人参がつめ放題で100円ポッキリ!」で売られていたスーパーです。

スーパー店内ではなく、店頭で売られていましたね。

ちなみに何度も谷中銀座に足を運んでいますが、千葉産のにんじん詰め放題の特売に出合ったことはありません。

芭子が働くペットショップ:未確認

谷中界隈ではないのかも知れません・・・。

ちなみに芭子がバイト先のペットショップに張っていた、毎年やっていると言っていたお祭り「谷中祭り」ですが、「下町祭り」など似ているお祭りはあるものの、実在しないお祭りだと思います(多分)。

綾子が住んでいるアパート:未確認

谷中三丁目に住んでいることになっていると想定。谷中銀座から程近い場所にあると想定されます。

芭子と岩瀬さんが待ち合わせをした場所:谷中四丁目

芭子と岩瀬さんと「谷中祭り」に行くためが待ち合わせをした場所は、いつまでも残しておきたい古き良き風景のひとつです。

谷中祭り会場:未確認

前後の感じからすると谷中四丁目付近のお寺ということになるのかな、と思うものの、谷中四丁目付近って星の数ほど寺があって正直分からないのですよね(笑)。

また芭子と岩瀬さんが話していた場所=お寺と、あやさんが佳恵子と話していた場所=階段がある場所は違うように思えるのだけど、何れにしてもわかりません。

香江子が逃げていた道:谷中四丁目「躰仙院(たいせんいん)」付近

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香江子が逃げていた道に「谷中四丁目」の文字が見て取れました。またはっきりと特定できる場所として「谷中鬼子母神」の看板がありました。

ということはやっぱり祭りは谷中四丁目の寺のひとつで行われていたという想定で良いみたいです。

香江子が逃げて追い詰められた階段:初音の森

初音の森
初音の森

前出「初音の森」です。ドラマでも香江子が追い詰められた場所に「工事中」の様子が見て取れましたが、現在(2013年2月末)時点では工事が更に進んで、階段右横に写っていた細長い建物は完全に取り壊されていました。

「初音の森」ですが、現在は近くに済む住人の避難場所になっていて現在工事中。3.11以降、整備が進みました。

あやこが佇んでいた階段:夕焼けだんだん

JR日暮里駅西口より「谷中銀座」を目指す途上にあります。

ここから見える夕焼けが綺麗で下町観光地の一大スポットとなっています。

岩瀬さんと芭子が会話していた神社:根津神社

「ずっと言わなきゃと思っていました。」と芭子が岩瀬さんに改めて伝えた場所は谷中より少し歩いて根津にある有名な神社です。

「友だちでもダメかな」と以前、岩瀬さんが言っていた場所もやはり根津神社でした。

第六話NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」ロケ地訪問

谷中が舞台となっているNHKドラマ10のロケ地を訪問&レポートしています。都合により放送回順不同で紹介していますが追加加筆しつつ充実させて行きたいと思っています。

岩瀬さんが芭子を抱擁した公園

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千駄木三丁目界隈、坂に面した場所にある公園。木々が生い茂り一年中薄暗いこともあって、わたし子どもの頃は怖くてなかなか足を向けることができませんでした。

沢田ベーカリー:マッサージ店

谷中マッサージ店「けやきの森」
写真:谷中マッサージ店「けやきの森」
谷中マッサージ店「けやきの森」
写真:谷中マッサージ店「けやきの森」

ハムパンの彼(佐伯さん)と綾子が谷中銀座から路地に入って直ぐの場所にあります。外側を変えてしまっているので一見すると分かりずらいものの、路地の様子からするとこの辺りになる筈になります。

岩瀬さんが芭子を待ちぶせしていた場所:谷中四丁目


「待ちぶせ」じゃなくて「待っていた」でしょうか。しかし斎藤工さんのような好青年に待ってもらったら「くらっ」と来てしまいそうです。私の場合(笑)。

佐伯さんと絢香がはなしていた場所:谷中霊園

谷中霊園
写真:谷中霊園

春になると桜並木が美しい、谷根千散歩コース一押しの場所のひとつです。

ドマラでは佐伯さんの車が停めてありましたが、夏になると桜の葉が通りをトンネルのように生い茂りトンネルのようになって涼しいこともあって、タクシーの運転手さんなど車を止めて休む場所となっています。

幸子さんが佇んでいた場所:未確認

風にそよぐ木々の音が心地良い場所でしたね。

「ここから谷中の町を見ることが好きだった」と幸子さんが話していたこと、芭子が岩瀬さんを振りきって登ってきた場所ということになっているけど、谷中界隈に、このような場所はありません・・あったら私が佇みたい(笑)。

幸子さんの回想シーンに出てきた坂道:未確認

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小さかった子どもの手を引いって歩いていました。谷中四丁目から根津に下る細い坂道に似ている気がします。今度、チェックしてきますね。

佐伯さんが告白した場所:上野恩賜公園噴水付近?

上野恩賜公園噴水前
写真:上野恩賜公園噴水前

噴水の感じからすると多分・・間違えていたらごめんなさい。

幸子さんをタクシーに乗せて見送った場所:未確認

前後の経緯からすると不忍池付近でないとイケナイのだけどうも分かりません(TT)。噴水=上野と思ってしまったけど違うのかなぁ(悩)。

芭子と綾子が夜佇んでいた場所:未確認

電車が近くを通っていて、スカイツリーが見えて、水がある場所・・を私は谷根千界隈では知りません。

第6回ロケ地訪問まとめ

ドラマ録画を繰り返し見ながらチェックした割には難題が多かった気がします。

幸子さんが佇んでいた場所について(←しつこい^^;)、上野恩賜公園界隈かなぁ・・とも思ったけれど、綾子たちの見ていた景色に山が近くに見えたので、これは絶対違う!と思い至りました。谷根千界隈は確かに坂が多い場所だけど、山手線内であれ程近くに山が見えることはありません。キッパリ。

第五話NHKドラマ「いつか陽のあたる場所で」ロケ地訪問

5話タイトルは「弟に贈る言葉」でした。くまのぬいぐるみ「リリィ」に寄せてメッセージを贈っていました。

岩瀬さんが「友だちでもダメかな?」と言っていた神社:根津神社

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4話から引き続き根津神社です。

芭子のバイト先ペットショップ:未確認

芭子の天職?!良いところにバイト出来て良かったですね!

芭子がオープニングで佇んでいた場所:夕焼けだんだん

「夕焼けだんだん」はロケ地訪問記事に既に何度も登場しているため今年大雪だった日の夕焼けだんだんを紹介します。

綾香のお父さんが上京してきた駅:上野駅

準備中

芭子の家:未確認

実際に人が住む民家近くと思われるため取材を控えています。

芭子と綾香のお父さんが見送られていた場所:谷中銀座

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100円ショップが見えていました。

芭子と綾香のお父さんが観光に行った場所:スカイツリー

東京生まれ東京育ちなのになぁ・・行ったことがありません。

芭子と綾香のお父さんが観光に行った場所:雷門

何度も行ったことはあるのですか。。。写真が見当たりません><

芭子と綾香のお父さんが観光で乗った船:水上バス

芭子と岩瀬さんが携帯ストラップを交換していた公園:未確認

ミニチュアダックスフンドの携帯ストラップ、可愛かったですね。

ハートケアハウス:未確認

乾燥生姜入りの紅茶は冷えに良いのですよね。

前田吟が見送られていた駅:未確認

「上野」とあったけど、上野駅にドラマ登場のロケーションはないですね・・。

小森谷の墓:未確認

実際に「小森谷」家のお墓の前でロケをしたのでしょうか?他のドラマ(映画)ですが谷中霊園内でも墓参りシーンのロケが取り行われていたことがありました。

5話を観終えて、まとめ

谷中が舞台ということで見始めたドラマ10だったけど、だんだんハマって参りました。ロケ地チェックもあって概ね2回以上は同じ回を観ています。

そうそう綾さん私、は味噌汁とパンは合うと思いますよ。