会津へ行ったら絶対買って欲しい土産7選

旅といえば何処を観光するか?何を食べるか?楽しいことで頭がいっぱいになりがちですが留守番してくれている大切な人のことを忘れる訳にはイケマセン!

家族や友人、普段お世話になってる人、はたまた気になる異性、贈り相手は人によって様々・・・せっかくなら喜んでもらえる、心に残るお土産を選びたいもの。

今回は福島県会津を旅するなら、是非立ち寄って欲しい土産屋、その中でもイチオシのお土産を紹介します。

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散策で疲れた時にオススメ!茶遊亭

久しぶりにお気に入りの甘味処、谷中「茶遊亭」へ行って来ました。

日本茶専門店「舎人園」によるお休み処谷中・夕焼けだんだんに面した場所に数年前に出来た「茶遊亭」

清潔感溢れた店内は、女がひとりでぶらりと入っても居心地が良く、お気に入りの店のひとつです。

外観・店内の様子

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夕焼けだんだんの階段下に入り口が隠れている為に店内の様子が外部から確認することが出来ないこともこともあって、通りすがりの人には入り口が少し分かり辛い、ちょっぴり敷居が高くなっているかも知れない?!と思いつつ、その反面、店内に入れば外部の喧騒が嘘のように静かで落ち着いた雰囲気に浸ることができます。

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店で特に力を入れているのは福岡八女茶かな?製造元の写真が店内に紹介されていました。茶屋さんというと饅頭など和菓子をイメージさせますが、この店のウリは和洋菓子。和菓子と洋菓子が見事に融合した味を提供してくれます。

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落ち着いた店内の様子。閉店間際ということもあって貸切状態でした。

日本茶

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店内でお茶を飲む場合は銘柄によって値段は異なりますが例えば福岡八女茶の場合550円でした。

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急須とともに具される理由は、差し替えのお湯でおかわり可能であるため。

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写真は差し湯用のお湯。3煎目までは美味しく飲むことができます。本当は差し湯のおかわりをもう2,3回したいところなのだけど、美味しく頂くことができるのは3煎までとの訓えを守って3杯で我慢しています(笑)。

玄米シュークリーム

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昨年末に行った時に食べた玄米シュークリームです。茶遊亭へ行ったらまず最初に食べてほしいスイーツがこの玄米シュークリームです。カリカリとした生地の食感と抹茶クリームがよく合います。

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玄米シュークリームの中で更にオススメなのが抹茶クリーム!ナンタってお茶屋さんですからね。夕方になると人気の品から売り切れとなることがあるので、どうしても食べたいと思う人は早めに店に行ってくださいね。

ちなみに写真、昨年末食べた黒ゴマ・クリームです。2月28日現在販売停止となっていました。

タルト

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本日2月28日に食べたタルトです。

本当は玄米シュークリームを食べるつもりで茶遊亭へ行ったのだけど売り切れ!ということで、代わりに食べたタルトがこれ。

5種類の煮豆が乗ったタルトで、見た目が美しいこともさることながら、まさに「和と洋」が見事にマッチした味わいで、甘いタルトを食べていて時々舌の上に乗る塩味が美味しかった!

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甘いものは好き、しかし大量には食べられない私の場合、シュークリームに比べるとヘビーなタルトの場合は最後まで食べきれない事が実は多いのですよね(--)。その上、タルトの上に載ってる煮豆も甘い訳だから食べている途中で飽きてしまうかな?と心配していたけれど、最後の一口まで美味しく頂くことができました。

しっかりとした甘みがある一方で、最後まで飽きずに食べることが出来る理由はタルト台に白あんが練りこまれているため。タルト地に白あんを混ぜると軽くなるのですね。新発見でした。

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根津界隈で行列のできる鯛焼き店「柳屋」

パリパリとした薄皮が有名などら焼き店です。

今から20年以上前になりますが、バブルの波で谷根千にあった古い店の多くが高層ビルに姿を変えた頃と時を同じくして、「柳屋」の母屋も高層ビルになってしましましたが古き良き時代を思い起こさせる店構えは今も健在です。

一年中通して営業も、その日の分が売り切れたら店じまいするため、どうしても鯛焼きが食べたい人は遅くとも午後3時頃には店へ行った方が良いと思います。