山でパンとスープの会in神奈川:楽しい食事編

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津久井浜駅より武山を経て砲台山に到着した私を含む、ノースフェイス「山でパンとスープの会」女子一行は、予定どおり、ここでランチタイム休憩をとることになりました。

11:10am 砲台跡にて。

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11:18am お弁当箱に用意されたスープの材料。

「山でパンとスープの会」ではスープは主催者側であるノースフェイスのスタッフの皆さんが作ってくれます。

リピーターさんが言っていました。山頂で作るスープに同じものは登場しないとのこと。毎回、工夫を凝らしたスープメニューが楽しみです。

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さすが女子会。野菜たっぷりでとても健康的な山ご飯です。

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パンは各自持ち寄りになっているのだけど、オォォーーーさすが女子です。手作りのパンを持ってきた人がいました。

しかもベーグル。

私自身も若い頃はパンを焼いたこともあったけど、早起きしなければいけない前日の何時に焼いたのでしょうか?ベーグルってお湯で茹でないといけないので難しい&面倒なパンのカテゴリーに入っているのですよね。

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11:20am いよいよ班に別れてスープづくりを始めます。

まずは弁当箱から出したベーコンを炒め始めます。

山ご飯ポイント!ベーコンに脂があるので、わざわざ油を引く必要がないですね。

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続けて豆を投入します。

山ご飯ポイント!簡単に火が通るさやいんげんなど利用すると料理時間の短縮につながりますね。

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続けて水を投入。

重たい荷物をここまで運んで下さったノースフェイススタッフの皆さん、お疲れ様&ありがとう御座いました。

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続けてコーン缶を汁ごと入れます。

山ご飯ポイント!缶詰は缶切り不要のものを利用。汁ごと入ればゴミが少なくなりますね。

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合間を見て他の班も見学。こちらは大人数用なので鍋が一回り大きかったです。

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スープづくりの合間に野菜をパクリ。空気のキレイな場所で食べる野菜は美味しいですね。

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投入した具に火が通ったら、最後にスープの元を投入。

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ただのインスタントスープじゃなかった!

北海道のアスパラスープ。このまま飲んでも美味しそう。

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仕上げに常温保存可能な牛乳をいれて味を整えます。

山ご飯ポイント!常温牛乳は山へ持っていける。

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ブルーベリーを凍らせたものを持ってきてくれたスタッフさんもいました。

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11:32am 完成したスープです。これで3人前。

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先ほどのベーグルをおっそわけしてもらいました。見た目もまるで売り物のように素晴らしかったけど、味も美味しかった。山で爽やかな気持ちになれるようにオレンジピール入りでした。

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食後のコーヒーも頂きました。スタバのインスタントコーヒーでした。

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12:10pm 砲台山山頂にて。バーナーで火を起こして熱いスープを飲むには少々暑い一日だったけど、和気あいあい、楽しい時間を過ごすことができました。

山でパンとスープの会:神奈川県/武山~三浦半島を歩くその2

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武山の展望台でしばし景色を堪能した後は、一路砲台山へ向かいました。

10:41 武山山頂、標高200mにて。

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10:47am お昼ご飯を食べる砲台山へ向かいます。

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10:48am

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10:52am 「トトロの世界だ。」さすが女子(笑)。発想が夢いっぱいです。

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10:54am こんな看板を見つけました。「この道はコースではありません。」って私道、農道ってことかしら?

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11:05am この日に訪ねた三浦富士、砲台山、武山の分岐点になります。

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11:10am 第二の目的地、砲台山204mに到着しました。

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11:10am 山の上から海の方向へ、敵へ向かって大砲を打っていたということなのかな?高いところから飛ばせば少ない力で遠くまで飛ばすことができそうですね。でもここまで砲台を持ってくるのは大変だったでしょうね。

ここ砲台山でスープを作ってランチにしました。

楽しい食の様子は別記事にしました。

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13:02pm お腹いっぱいになった一行は、山道らしい道を下っていきます。山歩きしながら私自身も写真を撮っていたりするけど、参加者の女子たちも皆揃ってスマホでパチリ、写真を撮りつつ、中にはツイッターで呟きつつ歩いていました。まぁ山行といってもハイキングなので気軽と言えば気軽のだけど、スマホ山ガールの姿を観るにつけ時代を感じます。

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▲ここはちょっと気をつけて下らないとね。

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13:11pm 第三の目的地、三浦富士183mに到着しました。

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13:27pm 三浦富士より帰路、山を下る途中にて、お地蔵さんがいました。

山ガールのみんなも「可愛い」と言いながら皆で写真を撮っていました。

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13:34pm そろそろ下りきったかな。

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13:35pm 視界が開けると共に畑が眼前に広がり始めました。

1週間前に行った千葉、伊予ヶ岳周辺の里山ものどかで良かったけど、神奈川、三浦半島にもまだまだ豊かな緑が残っているのですね。

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14:24pm 帰路、京急にて。一番前の車両、一番前の席に座ることができました。直ぐに眠ってしまったけど・・・運転手さんごしに進行方向の景色が見られて得した気分。

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表参道ノースフェイス3主催の「山でパンとスープの会」も今回で10回目なのだとか。

歩いた時間はほんの数時間だったけど、みなで和気あいあい山の上で食べたスープとパンはとても良い思い出になりました。

山でパンとスープの会:神奈川県/武山~三浦半島を歩くその1

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表参道にある女性限定ショップノースフェイス3(マーチ)主催のイベント「山でパンとスープの会」に参加してきました。

「山でパンとスープの会」で今回訪れた場所は神奈川県、武山~三浦半島。

三浦半島というと海しかイメージしていなかった私には、神奈川にもこんなにのどかな場所があったんだ、目からうろこの経験となりました。

山というと100名山、果ては富士山など、兎角、有名な場所ばかりに目が行っていたけれど、東京から目と鼻の先にのどかな低山がまだまだあるのですね。

9:11am 京急線、津久井浜駅に集合しました。

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9:19am 天気は曇りがちの晴れ。暑くもなく、山歩きには調度良い一日となりました。

春も過ぎて花はもう終わりかな、と思っていたけど、そろそろ紫陽花の季節だったのですね。

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果物を運ぶためのトロッコと線路がありました。

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9:26am 駅からまだそれ程離れていないこともあって舗装路が続きます。時々見かける花や畑に癒されつつある来ました。

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9:28am 遠くに見える山がこれから行く場所です。

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9:31am 大きなカボチャがなれていました。おいしそう。

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9:47am 平坦な道も終わり、舗装路とは言え少し登り坂になってきました。

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9:54am ここが武山ハイキングコース入口かな。

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舗装路が急に細くなりました。

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10:07am すっかり山道になりました。こうじゃなきゃ気分が乗りません。

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10:27am 武山不動院南門まで到着。

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10:28am 武山山頂にて。展望を楽しむために階段を登ります。

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次の目的地はアンテナ塔?が見える砲台山です。

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武山の展望台にて。残念ながら雲が多くスカイツリーを観ることは出来ませんでした。

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遠くに見えるは海、ここが三浦半島であることを改め実感します。

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10:29am

考えてみると津久井浜駅からほんの1時間程度で武山まで到着していたのですね。豊かな自然に感謝。

その2へ続く。

ミズノアウトドアスクール体験記3:里見八犬伝ゆかりの地、房総富山を巡る。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

その2の続きです。

第2回ミズノアウトドアスクールに参加、千葉房総の里山「伊予ヶ岳~富山」を歩いて来ました。

南総里見八犬伝のゆかりの地である千葉房総、富山の展望台より眺める風景は360度眺望が開ける緑豊かな場所でした。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

鋸山方面を望む。海を間近に望む鋸山、気持ち良い山歩きができそうです。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

緑豊かな房総を体感。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

三宅島方面を望む。豊かな緑の丘陵の先に海が見える眺望は海が近い場所ならではですね。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

あそこに見えるは灯台かな?!

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

展望台より広場を望む。緑に囲まれた気持ちのよい広場でした。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

広場には皇太子夫妻散策の地として記念碑が建てられていました。手前ハマナスの花は雅子妃お手植えなのだとか。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

13:38pm お腹もいっぱいになった一行は、次の目的地「伏姫籠穴」へ向かって下山を始めました。

富山より下って直ぐの場所にある「愛の鐘」にて。

平成11年2月5日皇太子ご夫妻が登山されたことで一躍有名になった富山は愛の山として知られるようになったそうです。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

13:40pm 伏姫籠穴を目指して下ります。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

14:38pm 伏姫籠穴へ到着しました。日中でも苔生すような鬱蒼とした場所に伏姫籠穴はありました。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

▲折角だからと登ってみました。

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14:22 伏姫籠穴前にて。南総里見八犬伝、八犬士誕生の地となるのかな・・・。神秘的な雰囲気が漂う場所でした。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

仁義礼智忠信孝悌、8つの文字が刻まれた石がありました。個人的に「仁」が好きなので写真に収めてみました。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

14:42pm 伏姫籠穴を後にした一行は一路東京へ向かうマイクロバスへと向かいます。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

14:46pm お疲れ様でした!さあ後はバスに揺られて帰るのみ!

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15:46pm 少し渋滞もあったけど無事、東京湾アクアライン中間点である海ほたるまで戻って来ました。

「パーキングエリア特集でテレビで紹介されていた海ホタルのあさりまんと琵琶のソフトクリームが食べたい。」

食べないと悔いが残る。とまで話す友だちKちゃんと一緒に海ほたる5Fにあるフードコートまでやって来ました。無事、念願のあさりまんをゲットしました。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

江戸っ子は温かいものは温かい内に食べたい性分なので、バスに戻る間もなくガブっと食べてみました。

確かにかすかにあさりの香りがします。

350円だから仕方ないのかな、あさりの身がゴロゴロしていることを期待してたいのだけど、具は細かくなっていてどれがあさりなのか今ひとつ分からず、一定量以上の炭水化物を嫌う私としては具の量が少なかったですね。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

「いくら名物でもあさりまんとソフトクリームを両方食べることは出来ない。」

と言い切る私を横目に、あさりまんの他、琵琶ソフトクリームもしっかり買っていたKちゃん(’jj’)。

そんなあなたが私は好きだ(笑)。

長年ダイエッターでたくさん食べることが性分として出来ない私も好奇心だけは旺盛、最初のひと口を図々しく頂きました。さっぱりした味でした。

ちなみにソフトクリーム&あさりまんを完食したKちゃんの感想はく「あさりまんは具が少ないかったよね。びわのソフトクリームはさっぱりシャーベット系。ハーゲンダッツが好きな人には物足りないかも。」でした。参考まで。

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▲海の上を走るアクアラインを望む。何度見てもこの風景が好きです。

まとめ

17:12pm 多少の渋滞はあったものの1時間以上前倒しで無事新宿に到着しました。挨拶を終えて旅の途中、仲良くなったみなさんと挨拶を交わして帰路につきました。

瞬発力はそこそこあるものの、スタミナが弱い私は海ほたるPAを過ぎた辺りから睡魔に襲われパワーダウンしていました。もっと高い山、長い行程を歩きたいならもう少し体力をつけていかないとね。

そんな私を他所に同じ歳だというのにKちゃんはずっと元気、やはりフルマラソンまで走る人はカラダの作りが違うと今回も脱帽。

「伊予ヶ岳~富山」について

千葉県民に聞いても知らないと言われるし、正直、殆ど期待していなかったのだけど、休日だと言うのに人は少ないし、観光地化されていないので俗っぽさがないし、何ものにも邪魔されることなく山や自然を満喫できる場所として、これほど素敵な場所はないと思いました。

1日の歩行時間が約4、5時間、同レベルで思いつくのは高尾山になるけれど、高尾山の過密ぶりを考えると、東京生まれ東京育ちの私にはのどかで静かなこの里山がとても好きになりました。

ガイド役・・・さんによると積雪があることが少なく比較的温暖な房総の山は冬でも登山できると場所としてオススメとのこと。

まずは鋸山かな、再訪したいと思っています。

 

ミズノアウトドアスクール体験記2:「伊予ヶ岳」~「富山」

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

ミズノアウトドアスクールに参加!千葉房総の里山、伊予ヶ岳~富山まで歩いて来ました。その1の続きです。

ロープが張られた岩場を超えて伊予ヶ岳山頂まで登ってきた一行、計13名。ほぼ360度視界が開ける山頂で暫し休んだあとは先ほど登ってきた岩場を降りて下山、富山を目指します。

10:31am 伊予ヶ岳山頂より下り始めたところ。急勾配が続く山頂付近視界は良好、立体的な地形を心身で感じることができて気持ちが良かったです。

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▲沈丁花に似た香りがする白い花が咲いていました。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

11:12am  無事、富山、伊予ヶ岳の分かれ道となった分岐点まで戻って来ました。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

11:13am 伊予ヶ岳を後に次に登る山、富山を目指します。鬱蒼とした新緑で森林浴!

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

11:22am 木橋がありました。

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11:22am 曇りがちとは言え視界が開ける場所に来ると風が通り抜け気持ち良かったです。

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11:28am 先ほど登ってきた伊予ヶ岳が見えました。千葉県で唯一「岳」の名が付くだけはあって、遠目から見ても岩がそそり立っているのが分かります。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

11:38am 伊予ヶ岳六地蔵登山出口より出た後は一度舗装路を通って次なる目的地、富山を目指します。

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11:39am 富山への入り口となる場所。見逃さないように標識に沿って行けば迷うことはないと思います。

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11:41am 暫く「ふるさと自然の道」と名付けられたのどかな道を歩き富山を目指します。

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11:52am 日曜日だというのに他の観光客には殆ど会うことがないハイキングコースはのどかで気持ちが良かったです。

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11:59am 花の季節も終わりに近い中、菖蒲の花を見つけました。

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12:05am あちらこちらにみかんの木があってたわわにみかんが実っていました。温暖な気候であることを伺えます。これだけたくさんのミカンの木があって、無人野菜売り場ひとつないありのままの里山は観光とは一切無縁でのどかで本当に静かでした。

田舎育ちの人に当たり前だったりする風景も東京生まれ東京育ちの人間には心あらわれる場所でした。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

12:06am 360度視界良好、開放的な雰囲気の中を和気あいあいと話しながら歩きます。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

12:12am 鬱蒼とした竹林が多い千葉県だけど、アスファルトを破って根性筍が芽を出していました。

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12:20am お腹が空いてきたなぁ・・と思っていた丁度その頃「富山 山頂」の看板が現れました。もう少し!

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12:28am 登山者のために竹でできた杖が貸し出されていました。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

12:50am 八犬士終焉の地となる縁結びの杉付近にて。こちらにも竹の杖の貸出場所がありました。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

里見八犬伝・・・と言えばNHK人形劇がブームになった頃、子ども心に胸踊り見ていたものでした。。。。って年齢が知れる(汗)。

建設中なのかな?鐘がありました。

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13:00pm 富山山頂に到達しました。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

富山山頂にて。「あ・・ここですか。」と一蹴されてしまうほど何でもない(失礼!)山頂でした。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

13:02pm 富山北峰にて。

ミズノアウトドアスクール伊予ヶ岳~富山

▲広場になっていてここで少し遅目の昼食を食べました。その3へ続く。