2019年8月27日(火)~28日(水)にかけて秘境駅が多く存在することで有名な飯田線を巡る旅に出かけてきました。

当記事では出発当日、自宅より岡谷駅までの様子(と言っても食べてばかりだけどw)を記しています。

岡谷駅は旅のテーマである秘境駅が数多く存在する飯田線における旅の起点とした駅です。


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旅の始まり

●50代にして初めて青春18切符を使う。

4:00am頃~ 自宅

早朝に起床、ごく簡単な朝食をとった後は山手線にて神田駅まで向かう。

6:24am:神田駅@中央線各駅電車

旅の企画&発起人でもあるIさんと神田駅改札前にて落ち合い青春18切符で再入札、 中央線普通・高尾行に乗り込む。

Iさんと神田駅で合流してから中央線が神田駅を発車するまでの間わずか5分程度。

勝手知ったる神田駅と言っても使い慣れない改札、乗り慣れない中央線に乗車する、ということもあって実際に乗り込むまで気が気でない時を過ごす。

途中、新宿にて今回旅のもうひとりの連れであるSさんと合流。

ここまで来れば一安心。

Iさん&Sさん共に旅の達人。今後の舵取りは2人に任せて(丸投げともw)最初の目的地、岡谷駅まで一路、電車に身を委ねる。

5:58am:吉祥寺@中央線車内

中央線に揺られて約30分、ふと停車した駅を見ると吉祥寺だった。

「あら、まだ吉祥寺なのね…」

時間に追われる日常で「新幹線でも”こだま”は遅くて使えない」など日頃よりぼやくことが多い私。

ローカル列車のみ利用可能な青春18切符ゆえにひとつひとつ丁寧に駅に止まっては進むの繰り返し。

本命、飯田線に到達するまで、飯田駅まで果てなく長い道のりに思えてきた。

●おいしい食事は時間を忘れる。

乗車前の心配を他所に岡谷まで列車内の時間はあっという間に過ぎていった。

8:00am頃:山梨市駅@中央線を過ぎた辺り

紙製サンドウィッチ弁当箱

都市圏を過ぎて中央線車内の人も疎らになった頃に朝食タイム♪

と言っても簡単に朝食を済ませていた私にとってはブランチタイムを取り始める。

一人前ずっしり重たい弁当はIさんお手製。

早朝3時に起きて3人分作ったというのだから頭が下がる。

3時起床もさることながらそれ以上にビックリしたのは僅か1時間で3人分の弁当を完成させたということ。

曰く「慣れているから」とはいえ何をするにもノロマな私からみると神ワザにしか見えない。

厚焼き玉子サンドウィッチ弁当

じゃん!

お弁当の中身は厚焼き玉子入りサンドウィッチ弁当だった。

美し~おいし~

ふわふわ卵でしっとりしたサンドウィッチは外観以上においしかった♪

食後はこれまた Iさんが用意してきてくれたコールドブリュー要はアイスコーヒーに炭酸を入れて飲んだり、ボックス席で相席になった高齢女性でもとっても元気な二人と和気あいあい話し込んだりしてあっという間時間は過ぎていった。

クスクス

名まえだけは何度も訊いて知っていた「クスクス」も手製弁当に入っていた。

スーパーフードに属する穀類のひとつと思っていたらショートパスタであることを初めて知る。

まとめると 車内で食べた朝食は厚焼き玉子のサンドウィッチ、チキンナゲット、付け合わせ野菜、クスクス、そしてコールドブリューの炭酸割。

トレンド感満載のお弁当はさすがです。

後になって知ったこと。

厚焼き玉子サンドウィッち1人分には何と鶏卵4個使っているとのこと。

ふわふわに仕上げるためには卵をケチってはダメなのね…

早朝、自宅にて卵の粕漬を食べたので卵三昧な一日となった。

まとめ

一歩間違えれば苦行(笑)辛く長いローカル列車の旅に思えた50代にして初めての青春18切符体験だったも時間と美味しいご飯は使いよう。

電車の中で手製弁当を囲み和気あいあい。 サービス精神旺盛なIさんのお陰で記憶に残る楽しい時間とななった。

詳細

5:24am神田駅
6:35am八王子駅(乗り換え)
9:43am岡谷駅

神田→岡谷まで電車に乗っていた時間は約4時間。

時間だけみると50代には過酷な時間に思えるもローカル線ならでは列車内で時々ストレッチをしていたおかげで腰痛に悩まされることは一切なかった。


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