鳥取「野菜たっぷりブロススープ」はカラダにやさしい味がしました。

鳥取県発!”野菜たっぷりブロススープ”を飲んでみました。

素材の味を大切にした塩分極めて少な目なスープは高血圧家系の我が家に嬉しい一品となりました。


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「野菜たっぷりブロススープ」とは?

野菜たっぷりブロススープ

野菜たっぷりブロススープとは鳥取県大山町にあるあかまる牛肉店より販売されているレトルトスープです。

今回は私は東京新橋にある鳥取岡山アンテナショップにて購入しました。

原材料に使っているのは玉ねぎ、人参、セロリ、生姜などの野菜に昆布だし、牛骨抽出スープのみと非常にシンプルです。

私が注目した点は栄養成分の内訳。

100gあたりエネルギー:8kcalは殆ど気にしなくて良い程度。

更に感激したことは塩分過多になりがちなスープにあって塩分量がとても少ないこと。

100gあたり塩分相当量0.08g。

1日6g程度と厳しい塩分制限を課している人=私も安心して飲むことができる内容です。

飲んでみる。

野菜たっぷりブロススープ

野菜たっぷりブロススープの作り方は簡単!

湯せんして温めるだけです。

袋から鍋に出して鍋やレンジで温めてしまった方が効率的だよね・・と思いつつ工場で作られたスープの風味、味を100%再現するにはやはり湯せんが一番です。

湯せんのお湯も無駄なく活用!ゆで卵も一緒に茹でました。

野菜たっぷりブロススープ

琥珀色したスープを器に盛ります。

野菜たっぷりブロススープ

1袋全体量です。

以前見たテレビ料理番組によると、スープをしっかり透明に仕上げることは難しいとのこと。

澄んだスープはまさにプロの技という感じがします。

野菜たっぷりブロススープ

朝食用に野菜たっぷりブロススープ、トッピングに先ほど茹でた卵まるごと、家庭菜園で摂れたハーブを散らしていました。

サイドに沿えてあるのは固めのパン。溶けるタイプのチーズをたっぷり挟んでいただきました。

感想

野菜たっぷりブロスを初めて飲んた感想は薄い。

日頃から塩分制限している(つもりの)私でも思わず塩コショウしたくなる衝撃に駆られた程だから相当薄いと思ってください(笑)。

とは言え不思議なものでゆっくりゆっくり口の中に含み味わっていく内、少しずつも出汁の味を感じるようになってくるから不思議です。

しっかり減塩生活しているつもりも実は全く出来ていない、まだまだ濃い味に浸っていることを改め反省しました。

朝はコーヒーとパンの組み合わせが当たり前だった我が家にあって、時々、胃腸を休めるために野菜たっぷりブロススープを摂ることでデドッグス。

本来の味覚を取り戻すことが出来そうです。


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