東京ミッドタウン日比谷の歩き方~効率よく巡るポイント

2018年3月29日グランドオープン東京ミッドタウンとはいったいどんな場所なのか?迷わず効率的に巡るための歩き方を紹介します。


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東京ミッドタウン日比谷とは?

東京ミッドタウン日比谷とは2018年3月29日にグランドオープンを迎える三井不動産手掛ける複合商業施設です。

近くにある有名施設としては各国要人が泊まることで有名な帝国ホテル、イベント盛りだくさんな日比谷公園、宝塚、日生劇場、映画館などエンタメ施設など。

銀座・有楽町よりほど近い日比谷(住所でいうところ東京千代田区1丁目界隈)と言えば近くに日比谷公園、更にその奥には霞が関を擁し、都会にあってある意味今も昔も変わらない閑静な場所のひとつでしたが東京ミッドタウン日比谷出現を契機に買い物、観光客が押し寄せる街へとシフト、大きな変貌と遂げようとしています。

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全体の見取り図

1F敷地見取り図

東京ミッドタウン日比谷 1F見取り図

迷わず効率よく東京ミッドタウン日比谷を巡るためには地図概要を頭に入れて置くことが肝要!という訳でメインエントランスがある1F見取り図(画像クリックで拡大します)で概要をチェックします。

  1. メインエントランス
  2. 日比谷ステッププレイス階段
  3. 日比谷ステッププレイス上の広場
  4. 日比谷ステッププレイスから見える風景
  5. 日比谷ステッププレイス1F通路
  6. オフィスエントランス
  7. 日比谷通り沿い通路
  8. 駐車場
  9. 隣ビルとの間に出来た小さな境目
  10. 日比谷シャンテ側道路

緑豊かな日比谷ステップ広場を中心に買い物や食事、映画エンタメなど一般利用客中心となるのは「TOKYO MIDTWON HIBIYA TERRACE(東京ミッドタウン日比谷テラス)」(地図1)。

オフィス利用中心となるのは日比谷三井タワー&日比谷三井カンファレンス(地図6~7)。

その他、大きな階段が印象的。地下鉄直結出口が設けられた日比谷ステッププレイス(地図2~4)が広がります。

建物見取り図

東京ミッドタウン1F見取り図

東京ミッドタウン日比谷が入るビルの見取り図(画像クリックで拡大します)です。

赤丸印はメインエントランス入口、右下色の濃い部分はオフィス利用となる日比谷三井タワーカンファレンス入口、右奥には車寄せもあります。

電車・徒歩でのアクセス

銀座・有楽町方面より訪ねる場合は日比谷シャンテ側(地図10)より、他方、地下鉄日比谷駅から訪ねる場合は日比谷通りに面した地下鉄地上出口(地図7~8)、或いは東京ミッドタウン日比谷建設と同時に新設された直結出口(地図3~4)より入ることになります。

車でのアクセス

東京ミッドタウン日比谷 車寄せ

日比谷通り側にある駐車スペース、車寄せです。

東京ミッドタウン日比谷 駐車場

駐車料金を確認。東京ど真ん中としては良心的?

街中で見かける上限料金が設定されたパーキングと異なり無制限にお金がかかる所は怖い(笑)。

  • 営業時間:6時~26時
  • 利用料金:300円/30分

筆者(私)自身、今では東京では特に車の運転はしませんが「今どきだなぁ」と感心させられたことは電気自動車向けにチャージポイントも備えています。

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外観

東京ミッドタウン日比谷 外観1

次に百聞は一見に如かず、荘厳たる外観を見てみましょう。

ビルに移った空がキレイですね~なんて感動しているのは私だけ!?

東京では2020オリンピック開催に向けて乱立気味ビル群にあって今では全く珍しくなくなってきた高層ビルですがさすが三井、さすがほぼ銀座というべきか近くを歩く度、思わず上を見上げずにはいられない美しいフォルムです。

東京ミッドタウン日比谷 外観2

どどーん!

東京ミッドタウン路面1Fメインエントランス前寄りビル全体を見上げると丸みがかった形をしっかり体感することができます。

東京ミッドタウン日比谷 外観3

更に真下に移動!

宙に浮いた形になった円柱型ビル部分の底の強度設計はさぞかし大変だったのだろうな・・・なんて思いで超・最新!日本技術の結晶ともいうべき構造物見学をしてみるのも良いかもです。

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路面店

東京ミッドタウン日比谷 路面店

建物外観一部でもある1F路面店。

メインエントランス横、もっとも目立つ場所にはトヨタのレクサスの看板が堂々光を放っていました。

Buvette(ブヴェット)@東京ミッドタウン日比谷

日比谷ステッププレイス側1F路面店として堂々店を構えるのは日本初上陸!「Buvette(ブヴェット)」です。

ニューヨーク、続いて出店パリで“街の小さな食堂”として人気絶大!銀座界隈で働く女性の心を鷲掴みにすること間違いなし(笑)Buvette(ブヴェット)」です。

グランドオープン直後から混雑が予想される日比谷ステッププレイスに面するテラス席には適度に緑が配されて都会のオアシスといった感じです。

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日比谷ステッププレイス

日比谷ステッププレイス大階段

日比谷シャンテ側より東京ミッドタウン日比谷へ入ると目前にドーンと現れる大階段です。

グランドオープン前につき味気ない青いパイロンが並んでこそいますが「ここで結婚式でもやったらさぞ目立ちそう目立ちそう!」と思わずにはいられない威厳がある趣です。

日比谷ステッププレイス階段上からの風景

階段上日比谷ステッププレイス2階より銀座方面を望む風景です。

写真右側に大きな支柱を携え聳えたつ建物が東京ミッドタウン日比谷。中央奥に見えるのが改装を終えたばかりの日比谷シャンテ、写真には写りこんでいませんが遠くに目をやると有楽町~新橋を往来するJR電車を垣間見ることができます。

日比谷ステッププレイス2F休憩スペース

日比谷ステッププレイス大階段を昇り切るとちょっとした休憩スペースが出現します。

日比谷ステッププレイスからミッドタウン日比谷への2Fエントランス

ちなみに日比谷ステッププレイス階段上からも東京ミッドタウン日比谷へ入ることも可能です。

日比谷ステッププレイス 2Fエレベーター

日比谷ステッププレイス大階段上にあるエレベーターです。エレベーターを使って1階、また地下まで行けば地下鉄と直結する通路にでることができます。

日比谷ステッププレイス階段上からの風景

大階段上(2F)より日比谷ステッププレイス1F通路を見た様子です。

東京ミッドタウン日比谷 メインエントランス

観光客や買い物客でごった返すことになるであろう東京ミッドタウン日比谷のインエントランスです。

日比谷ステッププレイス1Fメイン通路

銀座方面と日比谷公園がある霞が関方面を繋ぐ通路です。

写真左側が東京ミッドタウン日比谷ビル、右側が大階段がある建物です。

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オフィス側の風景

日比谷ステッププレイス1F日比谷通り側からの風景

日比谷通り側よりステッププレイス通路を見た風景です。

オフィスエントランス

日比谷通りからほど近いオフィスエントランスです。

日比谷ステッププレイス1F石の置物からの風景1

オフィスエントランス前には大きな石を2つ寄せただけに見える(でもしっかり計算し尽された芸術なんでしょうね・・)石像がありました。

日比谷ステッププレイス1F石の置物からの風景2

2つの石(岩)から青空へ聳える東京ミッドタウン日比谷を見上げて風景です。

東京ミッドタウン日比谷へのアクセス~日比谷通り

写真右に見えるのが東京ミッドタウン日比谷が入るビルです。

帝国ホテルや宝塚など古い建物と自然に融和するよう薄いベージュ系で統一された外観になっています。

写真左手前に映るのは東京メトロ日比谷駅出口。

筆者(私)が日比谷界隈を歩き回るようになった今から35年前からあった出口でエレベーターはもちろんエスカレーターを設置するスペースひとつない狭い階段だけの出入り口です。

東京ミッドタウン日比谷 日比谷通り側通路

日比谷通り沿いの通路です。

左側オフィスエントランスに面してることからビジネス利用の人たちが往来しそうな場所となりそうです。

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混雑を避けて賢く回るポイント NEW!

グランドオープン直後の混雑状況

東京ミッドタウン日比谷がグランドオープンを迎えて早や3日となりましたが午後、混雑する時間ともなると何処もかしこも大行列。見て回るだけでも暫く時間がかかりそうです。

特に混雑している場所は1Fメインエントランスと6F空中庭園。

昼時を中心に6F空中庭園至近6Fレストランはじめ各フロアーに展開中のレストランは平日にも関わらず何れも待ち行列を作っていました。

土産購入もなかなか手強い状況。

地下、日比谷アーケード路面にあるアップルパイ専門店RINGOは平日で40分待ち、ひとり4個までの購入制限でした。

個人的に驚いたのは東京ミッドタウン日比谷に入った2件のパン屋。

平日なのにレジ待ち30分!手軽にテイクアウトもできません。

1.スマートに入る方法

第一関門、混雑をうまく避けて東京ミッドタウン日比谷にスマートに入る方法はずばり1Fメインエントランスを避けることです。

メインエントランスともなれば誰もが目指して当たり前。遠回りになっても地下、2階、はたまた変則技を使うことで意外にすんなり目的地に着くことができます。

地下から入る。

営団地下鉄日比谷線、千代田線改札より至近に東京ミッドタウン日比谷・地下にあたる日比谷アーケードに到達することができます。

東京ミッドタウン日比谷 地下入口

営団地下鉄直結「日比谷アーケード」からはエスカレーターを使って直接、東京ミッドタウン日比谷に入ることができます。

隣のビルから地下へ入る。

東京ミッドタウン日比谷 地下連絡口

写真手前に映っているのは東京ミッドタウン日比谷目前となる日比谷シャンテです。

営団地下鉄を使うことなくダイレクト&東京ミッドタウン日比谷地下に行くために、実は隣のビルとなるシャンテ地下より連絡通路を通る便利です。

東京ミッドタウン日比谷 地下連絡口

東京ミッドタウン日比谷地下エントランスのエスカレーターを昇ってさらに先へ進むと旧スカラ座であるTOHOシネマズ日比谷12、13シアターに到達します。

映画を観なくても通路を利用することが出来るので地下連絡通路として活用できます。

2階入口から入る。

メインエントランス前に広がる日比谷ステップ広場・大階段より2階に上がることが出来ます。

東京ミッドタウン日比谷 2階入口

オープン前に入る。

もっとも究極な方法として東京ミッドタウン日比谷がオープンする11時前に前もってビル内に入っておく方法があります。

従業員じゃないのにどうやって?と思われるかもですが早朝より上映されている映画をTOHOシネマズ日比谷で観ることで合法的に11時前に建物内に入ることができるのです。

参考まで私が早朝映画を観に行った際、時間外のTOHO出入口は日比谷ステップ広場・大階段上の2階エントランスでした。

映画を観るため朝9時に入っとしても当然、ショップ&レストランは営業前につき観ること食べることは出来ませんが、映画が終わった11時頃にはTOHO受付4階より並ぶことなく建物内を巡ることができました。

毎度、早朝から映画を観ていられない人におススメは6FにあるQカフェを利用すること。

平日のみですが朝8時30分からモーニング営業しています。

静かな環境で空中庭園を満喫できることからモーニングするだけのために朝からQカフェを訪ねるのも良いと思います。

お土産は開店と同時に購入。

冷蔵が必要であれば仕方ありませんがアップルパイなど常温で持ち歩き可能なモノを買うならなるべく早くゲットしておくに越したことはありません。

東京ミッドタウン日比谷に限りませんが帰宅前に買う事が多い土産。

早い内ほど空いています。

目当て飲食店は予約する。

行列が絶えない店がある一方で誰も並んでいない店も多数散見されました。

理由は人気店はもれなく予約でいっぱいため。

ランチだけでも予約できる店は多数あります。

せっかく目当ての店に赴いたのに予約客で入る余地なしではあまりに悲しすぎます。

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雑感

東京ミッドタウン日比谷からの風景

日比谷ステッププレイス階段上広場からの風景~日比谷通り

日比谷ステッププレイス2F日比谷通り沿いではより大きなガラス越しに外の様子を見ることができます。

道路を挟んで対面に見える広い敷地は日比谷公園。

日比谷公園で開催されるイベントと相まってこの辺りの人通りもグンと多くなりそうです。

それにしても10代の頃よりこの辺りをテリトリーとしてきた筆者(私)としては心境も複雑。

銀座あるいは有楽町の喧騒を少し離れただけで近くに密集する劇場目指してンタメファン、はたまた霞が関に仕事に向かう人を除く、それほど多く往来がなかった場所でしたが今春からは大きく街の姿が変わっていきそうです。

人にやさしい設計

東京ミッドタウン日比谷~案内図

東京ミッドタウン日比谷はやっぱり最新、人間にもやさしいと思った点をひとつ。

何の変哲もない案内表示板ですが地図といえばもれなく北が上と言う時代は昔?見る人の位置に合わせて地図の方角を変えているため非常に見やすい案内図になっていました。

東京ミッドタウン日比谷の案内とはちょっと関係ない話になりますが日比谷通りに面するお隣さん、日生劇場との間はいったいどうなっているのか・・・案内図ではしっかり細い通りがあるように見受けられますが果たしてどうなっているのか気になります。

ここまでチェック出来たらツウと呼ばれるかも

東京ミッドタウン日比谷と隣接ビルの隙間

案内図で「細い通路」として表示されていた道は本当にあるのか?

気になって眠れないので日比谷通りまで行って確かめてきました。

おぉ~地図にあったとおり細い通路がちゃんとありました!

[この細い道を通ってみたい」など思う輩が現れないようにしっかり鉄製のドアに鍵がかかっていました。

東京ミッドタウン日比谷まで行ったらせっかくなので重箱の隅を楊枝でほじくるよろしくこんなところまで見てくると楽しいですよ♪

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