アシックス革製ウォーキングシューズ「ペダラ・カジュアル」詳細チェック

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

長く歩く時はもっぱらスニーカーを使っていた私だったも、実は旅先や出張先ではちょっとカジュアル過ぎると思っていました。

では「革靴」であっても長く歩くことを想定&設計された「ウォーキングシューズ」ならどうか?実力を検証してみることにしました。


写真:ASICS ONLINE STORE販売、人気ウォーキングシューズ「ペダラ・カジュアル」をモニター使用しています。


スポンサードリンク

私がアシックスのウォーキングシューズ「ペダラ・カジュアル」に興味を持った理由

👞旅先、出張先で長く快適に履くことができる靴の条件

私自身、旅先や出張先で長く快適に履くことができる「靴」として「これがあれば快適だろうなあ」と思った条件は以下の通り。

🚶カジュアルになり過ぎないこと。
🚶長く歩いて疲れないこと。
🚶雨に強いこと。
🚶通気性があること。
🚶軽量であること。

長く歩いて疲れない機能性がある靴を探し求めて、辿り着いた靴=アシックス最先端技術の結晶ともいうべき「ペダラ・カジュアル」でした。

アシックス「ペダラ・カジュアル」では軽量化を実現するためにソライト(軽量素材)を採用。

はっ水加工アッパーで雨の日も安心である一方、ゴアテックス採用など通気性に優れています。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ靴の裏の様子

アシックス ペダラカジュアルのアウトソールを初めて見た第一印象は「ずいぶんまたシステマティックなアウトソールだなぁ」ということ(笑)。

スニーカーはもとよりスポーツシーンで使う靴と比較しても、ここまでしっかり設計されたアウトソールはそうそう見かけない気がします。

矢印部、踏み付け部、かかと部には衝撃緩衝が最も高いT-GELを装着することで長く歩いても衝撃が少ないように設計されています。

アシックス ペダラ・カジュアルの商品コンセプト

今日はどこまで歩こうか。一日歩いても疲れにくい靴。アシックスの最新テクノロジーから生まれた、正しい重心移動を導くロングウォークシステムは、足の動きのロスを少なくしてくれるから無駄のない自然なウォーキングができます。

ウォーキングシューズと名乗るからにはここまで自信を持ってもらうと頼もしい限り。ここまで言われたら履いてみない訳にはイカナイ!と思ってしまった次第です。

アシックスのウォーキングシューズ「ペダラ・カジュアル」が自宅に届く。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

▲宅配便にて自宅に届いた直後の様子です。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

▲開封するとお馴染み靴箱が出てきました。「pedala」の文字が光ります。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

「自分の足のサイズは良くわかっている」人にとっては今さら「シューズの選び方」と思うかも知れないけど「何時ものサイズ」であってもブランドによって、或いは靴によって微妙にサイズ感が違うもの。

基本に立ち戻ってまずは靴が自分の足に本当に合っているかチェックします。

万一、サイズが合わなかった合、アシックスオンラインストアでは交換することが可能。長く快適に履く靴なので妥協すること無くサイズ感はチェックしたいですね。

アシックス・ウォーキングシューズ「ペダラ・カジュアル」詳細チェック

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

前方から見た様子です。ウォーキングシューズであると言われないと分からない程しっかりビジネスシーンでも通用するデザインに満足。

足幅はラウンドタイプ(4E)ウィズ。

そもそも幅広の足とは思っていたけど自分の足をよく観察すると「人差し指」が最も長いことが判明。

日本人に最も多いとされるオブリークトゥと言うよりはラウンドタイプの方がよりマッチするに違いないと考えラウンドタイプを選択しました。

4E=「デカ足」といったイメージもないのも嬉しい。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

横から見た様子をチェックします。

オーソドックスなヒモ靴なのでON/OFFどちらのシーンでも活躍してくれそうです。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

上から見た様子です。インソールに「pedala:ペダラ」の文字があることでウォーキングシューズであることは分かるも、キチンと感はしっかりある革靴そのものです。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

至近距離よりチェックしています。皮革の持つ独特なシボ感が良い味を出しています。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

ソール側も至近距離よりチェックします。皮革の持つツヤ感はもちろんのこと、細部に渡り丁寧に縫製された様が美しいフォルムを作り出しています。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

インソール内側をチェックすると土踏まず部分に含みを持たせてありました。指で押してみると弾力があることが分かります。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

靴の大きさを調整してくれる紐です。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

靴紐の長さを一度調整した後、靴の着脱はサイドに付いているジッパーで行います。

番組名は忘れたのですが2015年5月放送百貨店で一番人気のウォーキングシューズはずばり「pedala:ペダラ」。サイドにジッパーが付いているタイプでした。

足の大きさにピッタリ合わせる為に大切な微調整役であるフロントの紐である一方で、着脱の度に紐を締め直す手間は意外に時間がかかるもの。

誰が最初に考えたのか不明もサイドジッパーに人気が集まる理由は納得できます。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

再びアウトソールについて、「asics walking」の文字がある中足部にあるのは「樹脂トラスティック」ですね。

トラスティックの他にも足裏部位によって形状、素材が異なっていることが分かります。

樹脂トラスティックとは?(アシックス商品説明より)

ミッドソールの中足部を樹脂製のトラスで補強した構造。運動時にねじれが生じやすい中足部の剛性をアップし、フットワークの安定性を高めます。

アシックス「ペダラ・カジュアル」を実際に履いてみる。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

「ペダラ・カジュアル」を実際に履いてみるイメージとしてはこんな感じ。

サイドファスナーを開いた状態の場合、履き口がこれだけ広がるので着脱が楽ちん。カカトを踏む心配もなさそうです。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

履いてみた様子です。

予想通り、オン・オフ共に活躍してくれそうなシックなデザインに満足しました。

アシックス ペダラ ウォーキングシューズ
アシックス ペダラ ウォーキングシューズ

アシックス「ペダラ・カジュアル」はメンズ向け商品ですが最小サイズ24cmであれば女である私にも履くことができるので筆者自ら履いています。

「ペダラ・カジュアル」を履いた直後の感想は足の何処も全くストレス無く履けるということ。

特にラウンドタイプのつま先は余裕すら感じられ「あれ、もしかすると-0.5cmでも良かったかな」と思った程。

実際、薄手の靴下では少々大きい感じ。

靴の専門家も話しているけど厚手靴下、薄手靴下、それぞれ靴のサイズが違ってしかりとのこと。

ペダラ・カジュアルは厚手の靴下と合わせて履こうと思いました。

次回記事では実際に履いてウォーキングしてみた感想を書きます。

 


記事で紹介した「出張・旅先に履いて行くことが出来るウォーキングシューズ」Pedalaカジュアル詳細はこちら ➡️ 【ASICS/アシックス】 PEDALA ダークブラウン メンズ


スポンサードリンク