「虎ノ門ヒルズ」はじめてガイド

2014年6月11日にオープンした虎ノ門ヒルズへ行ってきました。はじめて虎ノ門ヒルズへ行く人向けに入門編として、虎ノ門ヒルズに出かけるなら押さえて置きたい見どころを紹介します。

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2014年6月11日にオープンした虎ノ門ヒルズへ行ってきました。はじめて虎ノ門ヒルズへ行く人向けに入門編として、虎ノ門ヒルズに出かけるなら押さえて置きたい見どころを紹介します。

写真:虎ノ門ヒルズ新橋側エントランスより撮影。


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1.メインゲート

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▲メインゲートより虎ノ門ヒルズを仰ぐ。虎ノ門ヒルズには入り口が複数あるのだけど、押さえて置きたいのはやはりメインゲートからの虎ノ門ヒルズの眺め。あいにく小雨降る天気でしたが何とか最上階まで見上げることができました。
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▲虎ノ門ヒルズメインゲートから道路を見た様子。前方へ進むと新橋、神楽町方面。
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▲虎ノ門ヒルズメインゲートの階段。手すりの左側には水が流れていて涼しげです。

2.吹き抜け

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▲六本木国立美術館、商業施設では表参道ヒルズに始まって最近では東京KITTEしかり、建物の中にゆとりある空間を意識した設計が増えてきました。
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▲見上げると吹き抜けは総ガラス張りで雨の日でも快適に過ごすことが出来ます。

PICK UP!! アトリウムで道路と建物の融合を実感!

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▲虎ノ門ヒルズ新橋側より開放的なアトリウムへ入って直ぐの場所にて撮影。
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▲虎ノ門ヒルズ・エントランスとなる2Fより4Fまで吹き抜けとなっているアトリウム。光差し込む空間は何時でも外気を感じることが出来る明るい空間になっています。

3.アート作品

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▲虎ノ門ヒルズへ行ったら建物を飾るアート作品を忘れずにチェック、見てこよう♪

写真は2F受付上に飾られたアート作品はZhan Wang(ジャン・ワン)中国現代アーティストによるもので爆発後のエネルギーを表現しているとのこと。現代の枯山水と言われるステンレススティールで作られた質感を楽しむことができます。
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▲3F壁面ではNY拠点に活躍する韓国人アーティスト、Sum K.Kwak(サン・クワァク)が手がけた作品を見ることが出来ます。
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▲1Fへ下って車寄せ前の壁面に飾られたアート作品は内海聖史による油彩。
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▲オフィスフロアーゲート越しに見える赤い色彩もアート作品。

4.オーバル広場

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▲虎ノ門ヒルズより芝生が広がるオーバル広場を望む。
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▲あいにくの小雨でしたが新緑が美しく都会にあって憩いの場を提供してくれます。

PICKUP!! 虎ノ門ヒルズからの風景=環状二号線トンネル出口

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▲オーバル広場の先端にあるムーンテラスより新しく出来たメイン通り環状2号線を望む。

虎ノ門ヒルズを単なる商業施設というよりは「道路の上下に建築物を建設できる立体道路制度を活用」した未来形の建造物として見ると面白いです。

建物内に地下トンネルが貫通しているのだなぁ・・と感じることが出来る場所がここ。今まさに歩いてきたグリーンの下に道路があることを実感できます。虎ノ門ヒルズ 庭園P1190108

▲子どもたちが遊べそうな空間もありました。赤や青、色のついた場所は歩くとフワフワ、やわらかいな素材でできています。

※ところで六本木ヒルズや表参道ヒルズとの大きな違いに虎ノ門ヒルズ1~4F、及びテル直営の51F・52Fの店を加えても、その殆どはレストランです。次ベージでは虎ノ門ヒルズにあるレストランについて紹介します。


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