初夏の湯島天神へ行って来ました。

夏日の日が訪れるようになって日中はすっかり暑くなった今日このごろ、久しぶりに湯島天神まで足を伸ばしてみました。

入学試験前に合格祈願、或いは梅の季節に多くの人が訪れる湯島天神ですが、初夏~盛夏、気温が高くなる季節は訪れる人がグンと減ってきます。

境内にある梅の木にはすっかり葉が茂り、青梅がたわわに実をつけていました。

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夏日の日が訪れるようになって日中はすっかり暑くなった今日このごろ、久しぶりに湯島天神まで足を伸ばしてみました。

入学試験前に合格祈願、或いは梅の季節に多くの人が訪れる湯島天神ですが、初夏~盛夏、気温が高くなる季節は訪れる人がグンと減ってきます。

境内にある梅の木にはすっかり葉が茂り、青梅がたわわに実をつけていました。

毎年6月には1年分の蜂蜜の梅漬けをつける私の感心があるところは、もっぱら「この梅はいったいどうなるのだろう?」食い気ばかりに向かっていました。

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天神さんのお使いと言われる「撫で牛」です。

湯島天神、手水舎の右側に祀られている石造りの臥牛です。

自分の身体の調子が悪いところを撫でると良いそうです。

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こちらは手水舎の反対側となる左側に祀られている臥牛です。

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狛犬(こまいぬ)の頭上にも梅がたくさん実っていました。

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湯島天神より程近い場所にある知る人ぞ知る「シンスケ」です。

湯島には上野の喧騒とは一線を画する、一見すると「え・・これ、店なの?」という飲食店もあったりして、大人が通う街の雰囲気を持っています。

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「シンスケ」勝手口で見つけました。新緑が目に清々しかったです。

間もなく梅雨の季節にしっとりと静かな湯島天神を訪ねるのも良い買ったのかも知れません。

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