「菜の花ラインに乗りかえて」ロケ地「いすみ鉄道」に乗ってきた:後編

千葉県養老渓谷に行く途上、「菜の花ライン」で有名な「いすみ鉄道」に乗りかえて暫しローカル線の旅を楽しみました。

前編に引き続き後編です。

P1250552-001

P1250531

千葉県養老渓谷に行く途上、「菜の花ライン」で有名な「いすみ鉄道」に乗りかえて暫しローカル線の旅を楽しみました。

前編に引き続き後編です。

P1250532

雨降りしきる「いすみ鉄道」の大多喜駅デジタルサポート駅車窓より駅ホームを撮影。

P1250534

いよいよ列車が出発となると「また来てね」の大段幕を掲げて駅職員の皆さんが見送ってくれました。

P1250530

いすみ鉄道内部の様子。1両目先頭より後ろ側を撮影。

P1250538

車窓より撮影。

たけのこ狩りのメッカだけはあって川の両側に鬱蒼とした竹林が茂っていました。ちなみにいすみ鉄道に乗っていると鬱蒼とした竹林と川、同じような風景に何度も遭遇します。

P1250537

運転席越しにのどかな田園風景を望む。

P1250546

もう少し近くに寄ってみました。

安全運転のため、振り返ることがない運転手さんだけど、しっかり気配は感じているのでしょうね(笑)。

P1250549

「三育学院大学久我原駅」です。

P1250550

3月暖冬の影響で菜の花の開花もずいぶん早くに過ぎてしまった模様。

残念ながら車窓より菜の花をみることはできなかったけど、その代わり(?)鬱蒼と茂る藤の花をたくさん見ることができました。

P1250552

下車駅となる総元駅に到着しました。

P1250553

下車した総元駅もやはり雨。

普段は雨でも晴れる女なのですけどね、今回ばかりは例外だったみたい。

P1250554

水色のペンキで塗られた駅舎。大多喜町黒原区の公民館が併設されているそうです。

P1250556

バスツアーの一環でいすみ鉄道に乗ったため、ほんの4駅の旅でしたがいすみ鉄道ならでは、のどかな情景を存分に楽しむことができました。

次回はいすみ鉄道の始点となる大原から上総中野まで、菜の花が咲き誇る季節に乗ってみたいです。


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です