谷中の桜を巡る 満開宣言

通称「花の寺」と呼ばれる寺の前には、上野のような喧騒とは無縁な、静かな時間が過ぎていました。

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▲谷中富士見坂のソメイヨシノ

開花宣言より5日め、東京地方では昭和28年観測以来2番めの早さとなる満開宣言がでました。

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JR日暮里駅西口側は、江戸情緒を残す寺町谷中に相応しい寺が多くあります。

通称「花の寺」と呼ばれる寺の前には、上野のような喧騒とは無縁な、静かな時間が過ぎていました。

花見寺(修性院)

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▲谷中七福神のひとつ、ひぐらしの布袋(修性院)の枝垂れはまだ固いつぼみでした。

【谷中七福神】

古くは江戸時代、江戸市民が巡った谷中七福神巡りは江戸市中でももっとも古い歴史をもつ行事のひとつで、今なお正月には多くの人が谷中七福神を巡る名所となっています。

花見寺(青雲寺)

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「ひぐらしの里」として江戸中期より庶民に親しまれてきた谷中。

青雲寺は修性院と並んで花見寺と呼ばれ、花を愛でる見物客に親しまれてきた寺のひとつです。

青雲寺の枝垂れ桜がほぼ満開で美しい姿を魅せてくれました。

平日とは言え、これほど美しい桜を独り占めするのはぜいたくな気持ちになりました。

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青雲寺を出た道端にて。

このところの暖かさで街中は花で溢れていました。


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