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121_池袋・大塚エリア 401_グルメ

[大塚]ネパール民族料理 カスタマンダップ

インドカレーが好きになって40年近くになる私でしたが、ごく最近になってネパールカレーを知ってド嵌り。

東京大塚に名店「カスタマンダップ」があると知って行ってみました。

店の特徴

ネパールでは有名ネワリ・タカリ民族の本格的料理を楽しめる店です。

ネパールから取り寄せたであろう装飾品が店内を飾り全体として薄暗い雰囲気でムーディ、静かにお酒を愉しむには持ってこいの様相。

17時になるとスタッフが黙々と店内にあった鐘を鳴らし線香を焚き始めた。

異国情緒たっぷりな雰囲気で日本に居ながら(行ったことないけど)気持ちだけはネパールの地にいる気分になれる。

メニュー

★★★★

隣駅、巣鴨にあるやはり人気のネパール料理店プルジャダイニングのメニューに比べると商品展開がバラエティだな、という印象。

例えばネパールのシュウマイともいえる「モモ」だけとっても虹色のモノなど数種類あってネパール料理を知るべく単品をひとつずつ制覇するにも時間がかかりそう。

単品カレーは500円台からリーズナブルな印象。別途、副菜やドリンクを注文すると1000円近く予算となるのかな。

ネパールの味を一度に楽しむことが出来るセットメニューもある。

感想

ネワリ民族料理、サマエバジセットを頂く。

葉っぱで出来た器に発酵野菜、肉、乾燥した豆、ネパール茹で玉子など(数えきれなかったも資料によると)12種類の具材が盛られて供される。

更にカレースープも加わって1280円。

ご飯は普通or乾燥?どちらかを選ぶことが出来るが「少しはネパールのことを知っているのよ」とばかり「乾燥ライスで」を注文した。

前菜のようなモノと思って食べ始めるも意外に苦戦ならぬ時間がかかった。

豆もご飯もドライでとにかく硬い。

日頃軟弱なモノばかり食べて弱っていた現代人(私)の顎では時間がかかった。

少しでもドライ感を減らすためカレースープを掛けてみるもこれまた非常に辛くて箸が進まないw

辛さ指定はなかったのでデフォルトの辛さとなると思うも「辛さ」に対してそれなりに強い体質と思っていた私でも本当に辛くて食後、数時間は胃の中が熱い状態が続いた。

辛さ&硬さで往生していた中、唯一ネパールゆで卵は至って普通で(笑)しばし辛さと硬さから解放されるなと思った。

ラッシーなどあれば食べやすいかも。

見栄を張って乾燥ライスにしてしまったけれど普通のご飯ならドライ感も薄れてまた違った印象になったかもしれない。

以上、散々のことを書いてしまったように見えるかもだけど実際は非常に記憶に残る、満足いくディナーとなった。

辛さと硬さに手こずったのも本来の食を楽しむ通過儀礼。今となっては良い思い出だ。

噛む程にアルツハイマー型認知症予防になると聞いたことがあるしね。たくさん噛んだので脳神経への刺激も相当ありそう。

コロナが落ち着いたらまじめに単品ひとつひとつ試してみたい店となった。

リピ確率100%

コスパ

★★★+

1000~2000円程度で十分満足いくディナーを頂くことが出来るも(これって日本人的発想かな!?)ドリンク類がセットされていないため★3つとした。

例えばプラス400円でマンゴラッシーなど注文することになるためドリンク付き予算としてはプラス500円考えておく必要がある。

後から看板メニューを見て知ったことだが、どうやらご飯お替り無料だったらしい。

お替りナンやご飯に追加料金が発生することが多い中、お腹いっぱい炭水化物を食べたい人には嬉しいサービス。

単品カレーだけでお腹いっぱいにすることを考えるとコスパは★4~5つにはなるかと。

対コロナ安心度

★★

コロナ渦ということもあってまずは安心して食べることが出来る店であるか、もっとも空いているであろうと思われる16:30に予約入店。

入口に消毒液が設置されていたけれど(これと言った注意喚起がなかったことから←言い訳です)気づかずそのまま入店、席についてから洗面台へ行って石けんで手を洗った。

この店に限ったことではないもナンなど手を使って食べる必要があるメニューがある店の場合、テーブル席毎にアルコール消毒液があっても良いかなと思った。

なんてすべてを見せ任せにするのではなく外食するならやはりポータブル型消毒液はあった方が良さそう。

換気は・・どのようにされているか不明。

5階だし簡単に窓を開け放したままにすることもできないかも知れない(想像)。

既に2組先客。

うち1組はグループだったのでお喋りが気にならないと言ったらうそになるも100席もあるらしい店内は広く、蜜密感なく過ごすことが出来る。

席間にアクリル板などによるセパレーターはなし。

繰り返すが店内が広いため客さえ少なければセパレータがなくても気にならない。

箸、スプーンなどは布でカバーされているもテーブルに据え置き。

スタッフ同士は無駄にお喋りする感がなく(これ、意外に重要!)安心して食べることができた。

コロナとは全く関係ない話かもだけど個人的に水タバコを吸っている人がいたことが気になった。

水タバコを咥えることもネパール文化を感じることのひとつなの!?

東京都のタバコ条例発令以来、よもや食事中にタバコの匂いを嗅いで嫌な思いをすることはないと思っていた私にとってはこれはマイナス。

ロケーション

★★

店はJR大塚駅より歩いて数分程度と便利な位置にあるも商店街の一角にある雑居ビル5階に位置していることからマイナス。

5階なので、ついでにビルに看板も見当たらないので、1階に置かれたメニュー立て看板※が店の目印となる。

※大きな看板なのでちゃんと見ていれば分かります。


★は5段階評価。限りなく個人の偏見と好みによるものです。

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351_鳥取

鳥取県琴浦梨「王秋」ビジュアルと味で2度楽しめました♪

「そろそろ梨のシーズンも終わりかな」と思っていた頃、鳥取県琴浦から梨「王秋(おうしゅう)」が自宅に届きました♪

ラグビーボールのようなビジュアルにまずビックリ。

食べてみて更にビックリ。

美味しい♡

酸味と甘みのバランスが絶妙で緻密&ジューシーな果肉は忘れ得ぬ味となりました。

琴浦梨「王秋」とは?

鳥取県琴浦梨「王秋」

琴浦梨「王秋」です。

ビジュアルはずばり

デカい!!

まるでラグビーボールのような形ですw

皮が茶色いので「赤梨」ですね。

コルク(皮の表面についたツブツブ)が目立たなくなってきているので完熟、まさに食べどきです♪

「梨の季節は終わった!」と思っていた11月中旬に届いたので調べてみたら晩成種とのこと。

なるほど今の時期に棚ボタならぬこうして晩秋に梨を頂くことがが出来る訳ですね♪

鳥取県琴浦梨「王秋」大きさ比較

琴浦梨「王秋」と我が家にあった柿で大きさを比較してみました。

柿を上に載せる様はいかにも逞しいw。

それにしても「王秋梨ってどれもこんなに大きいのか?」と再び調べてみると「王秋」の中でも大きいサイズ(多分、4L※)であることが分かりました。

※箱を見たら2Lサイズとの記載がありました。2Lでこんなに大きいなんて!更にびっくりです。

鳥取県琴浦梨「王秋」

横にしてみるとますますラグビーボールに見えてきます。

口に入れてしまえば元の大きさは関係ないかもだけど、やっぱり大きいことは良いことだ!

ラグビーボール(琴浦梨・王秋)は見ているだけでテンションが上がります。

食べてみた感想

芯の部分を大きめにカット※して食べてみました。

※NHKガッテンで鳥取県の人が語っていました。芯の部分には石細胞と呼ばれる硬い繊維があるため大胆にカットすると美味しく頂けるそうです♪

おいし~

これまで食べてきたどの種類の梨よりもおいしいかも♡

柿に浮気して(ごめんなさい!)久しく梨を食べていなかったことから梨の味に飢えていたかも知れない感を差し引いてもとにかく美味しい。

甘いだけの梨が多い中、酸味もあってバランスが良いです。

果肉は緻密&ジューシー。

緻密な果肉というと洋ナシをイメージするかもですが和梨特有のしゃきしゃき感もしっかりあって双方の良いところ取りのような感じかも。

噛むたび酸味と甘みが調和した梨ジュースが口中にジュワーっと広がって乾いた喉を潤してくれます。まさに至福の時間です♪

配送時の様子

鳥取県琴浦梨「王秋」配送時

そもそも「鳥取梨を食べようフォト」キャンペーンに応募したことが始まりでした。

応募した当時はもっぱら鳥取県産「二十世紀梨」や「新甘泉(しんかんせん)」を食べていたなぁ・・懐かしい。

そんなこんなで忘れた頃にやって来た当選連絡に小躍り(嬉!)JA鳥取中央より鳥取県琴浦梨「王秋」8個入りが届きました♪

ひとつひとつ丁寧に包装された様を見ると「産地で大切に育てられてきたのだろうなー」なんて想像が膨らみます。

ラグビーボールのようにユニークなビジュアルに驚き、晩秋に相応しい上品な味わいに舌鼓をする。

琴浦梨「王秋」は大切な人と一緒に食べたくなる梨だと思いました。

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コラム

[日暮里]昔ながらの喫茶店友路有(トゥモロー)

日暮里駅近く昔ながらの喫茶店友路有(トゥモロー)で夕食を食べた感想です。

安心度

★★★★

入口直ぐ傍に足踏み式の消毒液、客席同士に置かれたプラスチックのセパレーター、マスク用の袋の用意などここまでは想像のつく範囲として、個人的に感心したのは客に対する注意を”滞在は90分まで””マスクや使用したテッシュは持ち帰ってください”など具体的に注意してほしいことを書いて貼りだしていた点。

ちなみに店内に貼りだされている注意書きはもれなく手書き!というところがほほえましい。さすが昔ながらの喫茶店です。

更にスゴイなと思ったのは容赦ない換気。

冷房が効いているのか?と思って店内を見渡したら窓が大きく空いていた。

換気のため申し訳なさそうに窓や扉を開ける店が多い中、客に寒いと言われようがしっかり換気をする姿勢に敬服。

高級店と比べてなかったことと言えば検温くらいかな。

小さい店で予算が限られる中、コロナ対策としてやれることは真摯に取り組む姿勢に好感を持った。

ロケーション

★★★★

JR・京成日暮里駅至近。

2階にあるため注意深く看板をみないと喫茶店があることには気づきにくいと思われるも常連さんが多いのか、喫茶店だけど夕食目当てに来る人がいるのか、平日18時で店内はほぼ満席だった。

食事内容

★★★

私はタラコスパゲティのセットを注文。1170円税込み。

副菜としてついてきたサラダはしっかり冷えたレタスがシャキシャキしていて美味しかった。

タラコスパゲティはパスタ専門店の味わうようなプロの味ではないも家庭的で具沢山、野菜も入っていて良い感じ。

常連さんが大盛を注文していた気持ちが頷ける。

セットについてきた珈琲もまぁまぁ。

セットについてくる珈琲はあまり期待できないと思っていたもそこは喫茶店?

ドリップ仕立てと思われる珈琲を提供してくれた。

連れはカレーセットを注文1170円。

いわゆる家庭で作るカレーの味とのこと。ゆで卵が1個ついてきた。

コスパ

★★★

2人で2000円ちょっとで安心して夕飯を食べることが出来たという意味で満足。

サラダもしっかり量があって健康志向の私からみても合格。

まとめ

満席に近い状態だったも安心して食べることが出来たのは店側の感染対策に対する姿勢がしっかり見て取れたため。

プロの味というよりは家庭的な味ではあるも、喫茶店の食事としては量もある感じ。

全体的に頑張っている感がある店は今後も食事をすることで応援したいと思えた。

リピ確定。

男性にはプラス100円でスパゲティを勧めたい。

次回はランチやモーニングなど別メニューも試してみたいと思っている。

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コラム

[千駄木]洋食legameレガーメ

谷根千巡りのついでに食事をできるところを求めて千駄木駅近くの洋食屋Legame(レガーメ)に行ってみました。

安心度

★★

小さい店ながらコロナ対策は一応やっているイメージ。

入口に入り直ぐの場所に消毒液を設置。ただし消毒するよう積極的に促されることはなかった。

ドアを少し開けて換気。

小さな店では簡単にできる一番良い換気方法だと思う。

スタッフはマスク着用。

但しスタッフ同士で不要の会話があった気がするも小さな声だったため不快にはならない範疇。

オープン直後17時と夕飯には早い時間を選んで予約したため入店時は私たち二人の他、誰もおらず非常に安心して過ごすことができた。

但し15分程度経った頃に3世代大家族がやってきて子どもたちが大騒ぎ。

こうなると小さな店は痛い。

小池都知事がいうところ「大声でしゃべらない、食事中は静かに黙って」とは全く反対の状況に食事も喉を通らない状態となってしまった。

客を選ぶことができないのは店側としても同じ。

客側で出来る対応としてはテーブル席が空いていてもカウンターにしておけばよかったと後悔。

ロケーション

★★★★

地下鉄・千駄木駅から直ぐ近く。

団子坂を上り始めて直ぐの場所にあるため谷根千巡りのついでに寄るには丁度良いロケーション。

食事内容

★★

私はビーフシチューを注文。880円税抜き

鉄鍋に盛られてきたもアツアツ!というよりぬるかった。

量も決して多くない。

一緒についてきたパンもほんの気持ち程度。ビーフシチューだけでは女性の私でも満腹にはならなかった。

味は缶詰のデミグラスソースを使って短時間作ったシチューというイメージ。

もちろん缶詰のデミグラスソースも捨てたものではない。

具材ひとつでどうにでも店のオリジナリティを出せると思うも如何せん、目立つ具材はキノコ(しめじ)ばかりでシチューと言えばホロホロと口の中で溶けるような大きな肉の塊は皆無。小さ目の肉では食感を感じられずビーフシチューの醍醐味を感じることができなかったのは残念だった。

長男(30代)はミックスフライ980円とご飯200円何れも税抜きを注文。

注文後「メンチカツは大きいので揚がるまで時間がかかります」と言われた。

「さぞ大きなメンチカツが出てくるに違いない」と期待を抱くも出てきたのは至って普通のメンチカツだった。

これを揚げるために?どうして20分以上も時間がかかるのか不思議だった。

もしかしたら開店直後でほかにやることがあったのかな?

揚げたてなので最低限の味=アツアツの揚げ物を頂くことはできたも肝心要、待ちに待ったメンチカツが至って普通の味だったのは残念だった。

コスパ

★★

2人で2000円ちょっとで夕飯を食べることが出来ることから(料理の量は決して多くないため満足できるかは別として)安心して入ることが出来る店に分類されると思う。

ただし料理の量、味、店の雰囲気、どれをとっても個人的に印象に残るところが少なかった。

’Legame”について調べてみるとはイタリア語で”繋ぐ”と言う意味らしい。

私自身、店のコンセプトが今一つ分かりかねているのかもしれない。

店に対して自分では作れないプロの味を求める私としては「これなら家でご飯で良かったかな」と思える印象。

1000円/ひとり予算で文句は言えないのかも知れないがリピはないと思った。

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日比谷OKUROJI+周辺の歩き方

前記事では日比谷OKUROJIでランチおすすめ10店を紹介しましたが日比谷OKUROJIとその周辺にはランチ以外でも足を向けたい気になる店がたくさんあるので紹介します。

PICKUP!

炭焼うなぎ富士

ランチも値段が変わらないためランチ10選から敢えて外しましたが日比谷OKUROJIに行ったら一度は食べてみたい店ナンバー1と言えば「うな富士」です。

名古屋発、東京初出店。

炭焼きの香ばしいウナギは一度は食べてみたい味です♪

カフェ

銀座エリアではなかなか見つからない、あったとしても価格帯が高く頻繁に利用できない、ひとりでは利用しにくいことが多いカフェですが日比谷OKUROJIには気軽に入ることが出来る穴場的カフェも存在します。

lowline espresso&bar

昼はコーヒー、夜はバルとして利用可能。

もちろん夜にコーヒーを頂くことも可能なオールマイティな店です。

広い店内でひとりorグループでも気軽に入ることができます。

半地下ですがテラス席もあるのでコロナ対策もバッチリ、席配置にもゆとりがあります。

スイーツ

奥路地というネーミングから”呑み”のイメージが強いかも知れませんがパティシエ、ジェラード、団子屋など大人女子が喜ぶスイーツ系ショップもしっかり存在します。

BEE FRIENDSHIP
ビー フレンドシップ

OKUROJIの中でも常に混雑している店のひとつ。蜂蜜を使ったジェラードが各種頂けます。

PATISSERIE PAROLA
パティスリーパロラ

PATISSERIE PAROLA パティスリーパロラ

仏パティシエALEXIS PAROLA(アレクシ・パロラ)によるスイーツ店です。

フルーツと生クリームをふんだんに使ったパフェを頂くことが出来ます。

お土産にはフランスバターBORDIER(ボルディエ)を使ったカヌレがおススメ。

アンテナショップ

銀座・有楽町と言えば日本全国アンテナショップが集う事でも有名ですが日比谷OKUROJIにはこれまで銀座エリアにはなかったタイプのアンテナショップも登場しています。

八戸

1000円程度で食事も頂ける八戸のアンテナショップです。

各都道府県で更に小さなエリアに特化したタイプのアンテナショップも昨今多くなりました。

八戸と言えば知る人ぞ知る海産物の美味しい町、期待しなわけにはいかないと早速ランチをいただきましたが食事の量としては女性目線からみても少な目でした。

新潟セレクトショップ

新潟県アンテナショップです。ショップ内で新潟のお酒を愉しむことが出来ます。

日比谷グルメゾン

日比谷OKUROJIと隣接というか同じ場所にあると思っている人も多い筈、日々はグルメゾンにも気になる店が多く存在します。

日比谷OKUROJI外側に面して表玄関がある点が大きな特徴。

日比谷OKUROJIの路地内側からアクセス出来る店もあります。

タイ料理999(KAO KAO KAO)

明瞭会計で分かりやすいのか多くの人で賑わっていました。

ラーメン横丁

各名店ラーメンを一か所で食べることが出来ます。

SCHMATZ

ビアホールですがランチも営業しています。

串焼 黒松屋

居酒屋ですがランチも低価格で提供しています。

BRAスタンド

1000円台からピザを頂けます。

LIVE FISH MARKET

お魚を提供する飲食店。ランチメニューあり。